治一郎のれもんバウムはアイスを添えるだけで劇的に美味しさが進化するって知ってた?

夏のSALEが始まり始めた7月初旬。

春ぶりに治一郎に寄ってみると季節限定のれもんの商品が発売されていた。バウムクーヘンにラスク、ロールケーキにれもんが使用されており、どれも見るからに爽やかで美味しそうだったが、私はまたバウムクーヘンを買ってしまった。


パッケージからして爽やかで可愛いのが嬉しい。

箱はいつものシンプルなデザイン。これを開けると…


レモン色のバウムクーヘンがお目見えー!


今回も丸ごとお皿に乗せてみる。うん、良い…食べきれないけど。


普通のバウムクーヘンよりどこか水々しいのが分かるだろうか。冷蔵庫に入れすぎたせいでこうなったのかな?と思ったが、どうやらシューシーなれもんシロップが染み込んでいるため、普通のバウムクーヘンよりしっとりしているらしい。


夜ご飯後だったので、少しだけカットして頂くことに。

一口食べた後の感想は…

あ〜レモ〜ン!

見た目どおりさっぱりしていて、喉にレモンの味が残るー!

夏の贈り物としても有りかもなあ〜と思いながら食べ進め、ふとパッケージに挟まっていたリーフレットを読むと気になる一文が…
 


「アイスをのせて夏にうれしいさっぱりスイーツに。」

アイス!?その発想はなかったー!!アイスを買ってこなきゃー!!(好きだから)


というわけで翌日、早速バニラアイスを購入。
 

じゃじゃーん!

本当はアイスクリーム屋にある、丸いスプーンできれいにすくいたかったのだが、家に置いてないので普通のスプーンを使ってすくうことに…それでもちょっと良さげに見える気がするのは気のせいだろうか。

バウムクーヘン1:アイス1の割合くらいで一緒にすくって食べてみる。肝心のお味は…

うまあああい!

レモンとバニラアイスが合わないわけがない!と実感するくらい美味しい。治一郎公式のおすすめの食べ方に気づいて良かった…。普通に食べるよりも、こっちの方が断然美味しい。

次れもんバウムを買う時は、アイスも一緒に買うのを忘れないようにしなきゃ。

ロマンティックガーデンとガーデンベアの庭を通って春の赤レンガ倉庫へ行ってきた

前回書いた「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の続き。

山下公園に行ってみたら「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されていた

 

横浜公園のチューリップを見たその足で、今度は赤レンガ方面に進むことにした。するとこっちでも何やら華やかな色たちが目についた。


どうやらここら一帯はロマンティックガーデンといい、ピンクをテーマに造られているお庭らしい。


この縦長に咲いている花…去年も山下公園で見たけれど一向に名前を覚えられない。何故ならを見た目が「ヒヤシンス」に似ているから。1度ヒヤシンスと思い込んだら、それ以外名前が出てこない。名前…名前なんだったかな〜…。


矢印方向は赤レンガ方面です。(ってそんな案内じゃないけれど)


何かよく分からないけど素敵だから撮っておこう、と思ったこれはどうやらシャンデリアだったことが判明。シャ、シャンデリア…?

ピンクの花に混ざって咲いている、鮮やかな青い花も際立った。


ロマンティックガーデンから歩くこと5分ほど…赤レンガに近づくと、見覚えのあるクマが。


ガーデンベアの庭にやってきたらしい。


ティーポットを持っているのかと思ったけど、きっと花に水をあげているんだろう。

バスケットの周りにはパセリのような緑が生えていた。というか、きっとこれはパセリなんだろう。


とても好みなパッションピンクの花が咲いていた。

 


中華街を出てから1時間は歩き続きていたので、ここらで15分ほど座って休憩することにした。定期的にこっち方面へは来ているが、ここ2年間くらいで1番の青空かもしれないと思うくらい空がきれいだった。


めっちゃ澄んでる。


赤レンガに到着。「NAKANIwA(ナカニワ) ~FLOWER GARDEN 15th anniversary~」という、自然の里山のような空間を楽しめるイベントが広場で開催されていた。


今年のテーマは「ナチュラルガーデン」で自然の中で散策している感覚を味わえる庭園スタイルの構成となっていた。いつもよりか心なしか母親世代の人たちが多い気がする。


人もみんなまったりムード。太陽の光が赤レンガ倉庫を照らして、グラデーションになっていたのがきれいだった。天気も良いからか、この日は犬を散歩している人もよく居た。

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港には豪華客船が。青い空に青い海とか最高だな〜。


そして帰宅。お土産に横濱ハーバーのミルク抹茶味を1個購入。今の時期限定であろう、ガーデンベアが袋にしっかり描かれていた。


開けてみると、「な…なんか小さい…!横濱ハーバーってこんなに小さかったっけ?」と思ったけど、このミルク抹茶味が小ぶりサイズでの販売だったのだ。

美味しかったけど私は普通の横濱ハーバーの方が好みかな…笑

山下公園から横浜公園に行ってみたら「全国都市緑化よこはまフェア」が開催されていた

もう一月前のことになるが、中華街で食べ放題を食べた後に友人と山下公園に行ってみた。

当初の目的地は「チューリップが見頃の横浜公園に行くこと」だったのだが、食べすぎでこのままではカロリーがやばい…ということになり、散歩がてら山下公園にも寄ることにしたのだ。

山下公園は毎年春になると何かしらイベントをやっている。去年は「花壇展」という花のイベントだったが、今年も今の時期からして花関係な気がする。

というわけで、期待を込めて足を進めると、横断歩道を渡った所から既に何か見えた。

 


花をかぶったクマ?の周りにチューリップがめっちゃ咲いているー!

横浜公園だけではなく、まさか山下公園にもチューリップが咲いているとは…


赤いチューリップに

紫色の花びらが少しぎざぎざしたチューリップ


サーモンピンクのチューリップまで色とりどりに咲いていた。

何これ何のイベント?と思ったら「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されていたのだった。

ちなみに全国都市緑化フェアとは、全国各地で開催されている「花と緑の祭典」で次の第34回は八王子で開催されるらしい(都市緑化機構より)。花好きな人が周りにいたら教えてあげると良いかもしれない。

氷川丸の見える海辺まで進むと、入口で見かけた花をかぶったクマが立体的に展示されていた。名前は「ガーデンベア」というらしい。この角度からだと少し犬にも見え、アフロヘアにも見える。


海を右手に赤レンガ方面へ進むと、左手にはこの写真のように桜の木とチューリップが一緒に見えるのだが、既に桜がほぼ散った後だったので桜の名前とチューリップだけ撮っておく。

開港広場まで進むとここにもたくさんのチューリップが咲いていた。


一体どこまでこのフェアは続いているんだ…と思ったその時




タイミングよくマップを発見。

なんとこの「全国都市緑化よこはまフェア」は、みなとみらい線5駅分くらいの距離まで続いていた。しかも目的地の横浜公園もフェアの1箇所になっている。

とりあえずその横浜公園を目指し歩くこと10分。


横浜公園に到着ー!


見渡す限り一面にチューリップが咲いていて、山下公園とはまた景観に思わずテンションが上がる。


ラベンダーと上のお花の名前は分からないが、チューリップ以外のお花も咲いていて綺麗。

そしてフェアの目印であるガーデンベアがここにもいた。


ぐるっと横浜公園内を歩いていると「ワーッ!!」と何やら歓声がしてきた。


歓声の上がる方へと進むとそこにはf:id:settidayo:20170527161529j:plain
横浜スタジアム

この日は丁度、デーゲームが行われていて、盛り上がっているようで歓声がよく聞こえた。ちょっとしたお祭り気分のようで、こういう声を聞くだけでどこかワクワクしてきた。


歓声をBGMに先に進むと、黄色とピンクの色がかわいい2段のチューリップを発見。

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その奥にはシダレサクラが咲いていた。今年、桜をまだ見れていなかった友人のテンションが上がる(笑)

桜の下には変わった白いチューリップや

赤と白をミックスした薔薇のようなチューリップが咲いていた。

まだつぼみのままのチューリップも発見。この丸みが愛おしい…。

オレンジのチューリップも太陽のように鮮やかで良い。


ふとここで気になる看板を発見した。

ん?チューリップの数が…


16万本

そ、そんなにあったのか…

後半(横浜公園〜赤レンガ倉庫)に続く

 

 

【2017年4月】目黒川の桜並木を夕方から夜にかけて見てきた

雨の日が多かった今年の花見シーズン。行こうと考えていた日も雨マークだったため、晴れの日を狙って突発的に行くことにした。

場所は目黒川の桜並木。

約800本のソメイヨシノが並び、夜にはライトアップもされる都内で大人気の花見スポットである。

以前から興味はあったが、「人が多そう」という理由から中々足を運ぶ事が出来なかった。しかしそんな理由は言い訳にすぎず、今年行かなかったら来年も結局行かないことになりそうなので、今年は少しでも行こうと思ったらその日に行こうと決めていた。

桜並木へのアクセスはJR目黒駅や東急東横線中目黒駅から行く事ができるが、今回は降りたことのないJR目黒駅から行ってみることにした。

調べてみるとJR目黒駅から桜並木までは約5分らしく以外と近い。

駅に降りると「桜並木方面」という案内があり、事前に見た地図情報を元に足を進めてみることにした。余談だが駅周辺の人の多さはなんなのだろう。ちょうど帰宅する人と花見に行く人の時間がかぶったのだろうか。

〜歩くこと約5分〜

行く前は本当に5分で着くの?と疑心暗鬼に思っていたが本当に5分ほどで桜並木が見えてきた。


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雨で桜の散り具合を心配していたがまだ大分咲いていた。
時間は日没後で多少写りが暗いが、これだけ桜が集まっているのを見るのは今年初めてなので軽くテンションが上がる

混雑くらいは、橋に人が集まってはいたがぎゅうぎゅうという程ではなく、多少の余裕があった。都内勤務の人は平日の仕事帰りに来るのが良いのかもしれない。

f:id:settidayo:20170422171340j:plainぼんぼりが良い感じ。

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アーチ上になっている桜の木を頭上に見ながら進む。

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30分ほど歩くと日がすっかり落ち、ぼんぼりの灯りがきれいに目立つように。

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ぼんぼりの灯りに照らされた桜。

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白とピンクの桜色がキレイ〜。

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ぼんぼりには町内会の人やお金を払った人が協賛となって自由にメッセージをかけるらしいが私の知っているゲームも協賛になっていた。

花見に来ていた人の年齢層は様々で、地元の人らしきおじいちゃんおばあちゃんに、仕事帰りのOLやサラリーマン、学生、海外から来たと思われる旅行者もけっこう居て色んな人たちが桜を楽しんでいた。

目黒駅から行ける桜並木は下流だったようだが、中流中目黒駅から上流の池尻大橋駅の方には屋台があったらしい。

来年行く時はそっち方面に行って違う雰囲気を感じてみたいな。

治一郎の桜バウムクーヘンを母親の誕生日プレゼント&自分用に買ってみた

3月31日、近々誕生日を迎える母親への誕生日プレゼントして恵比寿のアトレにある治一郎にやってきた。

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「治一郎」は静岡県浜松市に本社を置く「株式会社ヤタロー」のスイーツブランドで、関東で目にすることが多い。ラスクやロールケーキ、プリンなども売っているが、メイン商品はバウムクーヘンだ。

そのバウムクーヘンが期間限定で桜のバウムクーヘンを出していたので母親の誕生日プレンゼントと自分用を兼ねて2つ買ってみることにした。

桜味というか、桜もちの葉っぱの味があまり好みではない私としては「桜のバウムクーヘン?何それ桜味なの?色だけ?」とやや不安げに思ったが、春らしいので好奇心に負けて手が出てしまった。桜のバウムクーヘン=私の想像している桜味ではないことを祈るばかりである。

ちなみに治一郎のお店から商品代金とは別に送料代500円を支払うと宅急便で指定場所へ送ってもらうことが出来る(2017年4月現在)。母親は県外にある実家に住んでいるので、私はそちらへ送ってもらうことにした。もしバウムクーヘンが桜味だったとしても母は桜餅の葉っぱも好んで食べるので何ら問題はない(恐らく)。

〜帰宅後〜

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f:id:settidayo:20170416133553j:plain春らしい時期限定の桜柄の紙袋から商品を取り出す。

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賞味期限は4月16日で購入した日から2週間少しあった。

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箱はシンプルなデザインで、これを開けると…

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桜のバウムクーヘンがお目見えー!

早く食べたくて思わず箱から出した直後の写真を撮るのを忘れてしまったが、桜をイメージした薄いピンク色が綺麗。

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普通のバウムクーヘンはパッケージに密封されていたと思うが、桜のバウムクーヘンは透明なプラスチック容器に入っていた。上ふたを取って、このまま包丁かナイフで切っても良いし、丸ごとまな板の上にひっくり返すことも出来るのでとても便利だった。

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せっかくなので丸ごとお皿に乗せてみた。

1人で1ホール食べるなんて夢のよう!でも今なら出来る…

結果

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4分の1だけカットしてカフェオレと一緒に食べることに。
1ホールは無理でも「半分ならいけるんじゃ」と思っていたが、夜ご飯の後だったので4分の1が限界だった。

さて問題の味は・・・

美味しいー!

桜味はしなくて、通常の治一郎のバウムクーヘン同様にふんわりとしたきめ細かい生地が健在で美味しいー!

桜のバウムクーヘンというのは色だけで桜成分なんて入ってないのかな?と思って原材料名を確認してみたら

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入っている…桜葉とか桜花とか確実に桜成分が入っている…

今更ながら治一郎のサイトで情報を確認してみると

しっとり感はそのままに、桜の風味豊かなバウムクーヘンに焼き上げました。
ほのかに塩味のあるお砂糖が味のアクセントに。

の一文が。

母親の元に届いた後に感想を聞いてみると、とてもお気に召したようで、この桜バウムクーヘンは桜味がいける派もそうでない派も美味しく頂けるということがわかった。

通常のバウムクーヘンは1年半ほど食べていないので記憶が曖昧だが、こっちの方が甘さが控え目のような気もする。

また1年後に販売されても「買おう」と思える味だったので好奇心に負けてでも買ってよかった。

次の期間限定商品が出ていたらまたチェックしてみよう。

初めて行く「丸の内ピカデリー3」に東京メトロ銀座駅から行ってみたらこうなった

エイプリルフールの今日、丸の内ピカデリー3で上映される特別興行映画の「ダークナイト」を見るために私は東京メトロ銀座駅に向かっていた。

初めて行く映画館なので、銀座駅には開始20分前くらいに着こうと思っていたのだが、乗ろうと思っていた快速電車に乗り遅れ、銀座駅への到着は映画の上映開始10分前になってしまった。

丸の内ピカデリー3へは、丸の内ピカデリーのサイト情報でいくとC5出口から徒歩1分らしいが、C5出口まで何分かかるか分からない。銀座駅自体、そんなに広くはなかったと思うが、ふとトイレに行きたくなった。

計算すると、起きてトイレに行ってから2時間半は経っている。加えて予約してあるチケットの発券までしなくてはいけない。

間に合うのか焦る。

とりあえずとにかくトイレに行かせて欲しい。

どうかC5出口の目の前か横に有楽町マリオン(丸の内ピカデリー3が入っているビル)が入っていてえええと願いながら電車が銀座駅に着くのを待つ。

そういえば特別興行の映画を見るのは初めてで、他映画の宣伝が無くすぐに映画が始まったらどうしよう…と考え始める。今日ほど「宣伝あってくれ…!」と願う日もそうそうない。

心の中をそうこうしているうちに銀座駅に着いた。

早歩きでC5出口を目指す。日比谷線からだと意外と近い。

目の前に何かビルが。これが丸の内ピカデリー3が入っているビルなのか!?

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しかし何かおかしい…入口が開いていない。

嘘だ嘘だこんなのおかしい。

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11時開店だなんておかしい。

そう、おかしかった。

よく見たらビル名が有楽町マリオンではなく

f:id:settidayo:20170401165710j:plainNISHIGINZAだった。


C5出口を出て最初に目にする建物は「NISHIGINZA」だった。

有楽町マリオンはいずこ…!

とりあえず地上に出て周りを見渡してもよく分からないので、駅構内に戻りC4出口を目指す。ちなみにC4出口は有楽町マリオンのサイトのアクセス情報にC4出口が最寄駅と書いてあるのである。C4出口でもC5出口でも着くならこの際どっちでも良い。

C4出口から地上に出た。

周りを見渡すが、それでもまだ分からない。しかし目的の建物である有楽町マリオンへは徒歩1分なのだ。この視界を180度見渡すと見える中にある建物のどれかに違いない。時間がないのにそこだけは自信満々に感じる自分。

するとここで天の助けか、すぐ側に交番が有り、人が立っているのを発見する。思わず私は駆け寄った。

「すみません、有楽町マリオンてどこですか!?」

有楽町マリオンなら後ろに見えるアレだよ」


アレかー!!!
 

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有楽町マリオンはC4出口を出て右後ろ方面!!はい、覚えた!!

人の良さそうな交番のおじさんにお礼を言い、ダッシュで近づく。立派なビルである。

f:id:settidayo:20170401163631j:plainここから中に入るとすぐ右側はピカデリー1、2の切符売り場だった。

ピカデリー3は?ピカデリー3どこにあんの!??


ヒントになる物がないかと冷静ぶりながら周りを見渡す。

あったー!

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案内図があったー!!現在位置から左、右、右ね!!近そう!!

ちなみにこれらの写真は帰り際に撮ったもので、行きは写真を撮る余裕なんてなかった。

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案内図の通りに進むと「丸の内ピカデリー3」の看板(?)が!

なんやかんやで、お目当てのビルに到着。

f:id:settidayo:20170401161725j:plain映画館は5階。

oasisのライブ上映も気になったのだが、今回は見送らせていただいた。

この時の時間は映画開始3分前。ギリギリである。

私の他に3人ほどエレベーターに入ってきたが、皆急いで来たのか肩が上がっていたり息が切れている。時間的に全員「ダークナイト」目当てなのであろう。「良かったですね、私たち間に合いそうですよ」と勝手に仲間意識を持ったことは黙っておく。


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エレベーターを出てすぐにある自動発券機で切符を発券。

ようやくトイレへ!


用を済ましマッハで出る。私の他にも急ぎ足でトイレに来る人が居て上映まで時間がないことが伺える。

手を洗っていると「11時本編開始です」と地声でアナウンスする店員のお姉さんが聞こえる。やはり特別興行の映画には他映画の予告はないらしい。


席について、これで心穏やかな気持ちで映画が見れる…と、ようやく出来た余裕の中で時間を見ると11時2分だった。これが遅刻の厳しい学校の校門だったら、閉まってて入れなかったかもしれない。大好きな映画なので間に合って本当に良かった。


 
152分あった本編を見終わる。

席はR列の右側のブロッグだったのだが、開始5分くらいは左端の人が携帯をいじっているのか何か明かりが視界に入り、「今すぐそれを閉まってくれえええ」と思っていたが、よく見てみるとなんと足元の明かりだった。次にR列を取ることがあった時はこの明かりが見えない位置にしようと思った。(あるのか?)

それからこれは帰り道で気づいたことなのだが、最初に迷ったNISHIGINZAのビルから地上に出てビル沿いに右に向かった場合でも有楽町マリオンにたどり着けるのである。

次に丸の内ピカデリー3に行く時は迷わずに着こう…そう心に誓った。

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キティちゃん柄の飛行機に乗って台湾桃園空港へ!入国審査〜台北駅までの軌跡

台湾旅行へ出発する日の昼。
マクドナルドでの腹ごしらへも済んだので、いざ搭乗口へ。

今回、台湾桃園国際空港へ向かうために乗る飛行機はこちら。

f:id:settidayo:20170327203447j:plainなんとキティちゃん柄!

控え目に言っても可愛い。

こういう、通常とは異なるデザインがされた機体を目にすることはあっても、実際に乗ったことはなかったので、これに乗れるんだと思うとワクワクした。

しかし友人の一人がキティちゃんを見て一言。

f:id:settidayo:20170327203449j:plain友人「寄生獣みたい」

もうそれにしか見えない…

こんな可愛いキティちゃんになんて感想を…!なんて感想を…!

友人「あんな所が開くデザインにも問題はある」

一理ある。

ちなみに「寄生獣」とは雑誌アフタヌーンで連載されていた漫画に出てくる生物で、映画化もされたので知っている人もいると思うが、人間を捕食する「寄生生物」のことである。その人間を捕食するシーンで、上記キティちゃんのように口を大きく開けて人間を捕食するのだ。

実際、キティちゃんには口がないので「上記キティちゃんのように」と表現するのもおかしいが、飛行機の開いた部分がちょうどキティちゃんの口に見えたのである。

キティちゃん好きな人がこの文書を読んで気を悪くしたら申し訳ないが、私も友人もキティちゃんのことは大好きであることをお伝えしておく。

気を取り直して(?)機内へ。

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機内テレビにはエバー航空の制服を着たお姉さんが。

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安全ビデオがアニメーション。

f:id:settidayo:20170331221622j:plainTVの下に着いていたリモコン。そういやこれ1回も使わなった。

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安全のしおりまでもがキティちゃん!

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エバー航空の制服を着ているのが可愛い。

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販売グッズのしおりもキティちゃん。中身はサンリオ好きならたまらんだろうなと思うグッズだらけ。

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エバー航空機内食

友人の親戚から「機内食は美味しくないよ」と聞いていたのだが、航空券の安さを思うとまあこんなもんかなと思う味だった。

機内では中国語が行き交い、日本語はポツポツとしか聞こえなかった。ハワイに行った時とは違い、台湾へ行くのはアジア人ばかりなんだなと感じた。

台湾桃園国際空港までは4時間弱。

機内では「ファンタスティック・ビースト」を観て過ごした。偶然にも連れ2人も同作品をまだ未視聴だったようで、全員が同じ映画を選択していた光景には少し笑えた。

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桃園国際空港には定刻通りに到着。天候は少し曇り模様。

ここで機内で少し疑問に思ったことが1つ。入国審査カードが配られなかったけどなんでだろ…。

入国審査カードは空港で必ず提出するものだと記憶していたので、書かないわけには行かない。空港に降りてから用紙が置いてあるカウンターを探すもカウンターに紙が見当たらない。

ネットからでも申請できるようだが、wi-fiの設定をしていないのでネットにも接続できない。

とにかく用紙があるカウンターを探し求め歩く。歩くというかカウンター周りをうろうろしまくる。あった。ようやく用紙があるカウンターがあった。

全て英語で書かれているので、「これどういう意味だっけ…」と記憶を探りながら書く。

空港に着いてから15分は経っていただろうか。パスポートとeチケットを手にし、ようやく入国審査に並ぶ私たち。

入国審査カードはハワイの時みたいに空港を出る時にでも係員に渡すのかな…と思いポケットに入れておくにした。

ところがどっこい。入国審査カードも入国審査の時に求められた。

あぶない!バッグの中に仕舞わず、すぐ出せるようにしといて正解だった!

何故か私の前の人が審査を通過出来ずに来た方向へ戻っていったので不思議に思っていたのだが、きっとあの人は入国審査カードを持っていなかったのだ。

15分間空港でうろうろしつつも、書いておいて正解だった…。

ちなみに入国審査は英語での質問はなく、
「しもん」「あと(入国審査カード出して、というデスチャー)」
の2つの日本語の案内ですんなり終わった。

実際、機内では入国審査カードを配ってはいたのであろう。というか、もしやアレか?という場面が一箇所だけある。「何か黄色い紙見せてる」な、とうシーンが。入国審査カード=全員に配るものだと思っていたが、ネットで事前申請もできるようなので、申請した人にしか配らない仕組みだったのだ。


日本人だらけハワイ行きの機内とは違って、台湾行きは母国に帰ろうとする台湾人(or中国人)がきっと多く、そんな機内で入国審査カードを全員に配るのもおかしな話だったのだ。

せっかく日本人のCAさんが2人搭乗していたので、ここは日本語での案内も欲しかったが1つ利口になったので良い経験だったと思おう。

入国審査通過後は、出てすぐにあったピンクの看板の両替所にて2万円を台湾元に換金。2万円を出し、サインをするだけで台湾元に換金してくれた。

ホテルまでは、友人がバスに乗ったりタクシーは不安というので、申し込んでいた送迎のツアーバスに乗って移動。バスの中では添乗員さんが台湾と日本の違いを話してくれたりした。

バスに乗り込む前は「台湾暑い、ヒートテックはいらなかった」と言っていたのに「やっぱりあって良かった」と思うほど、バスの中は以外と冷房が効いていて寒かった。台湾は日本と比べると暖かい国なので、これがデフォなのだろう。

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高速から見えた景色。
台湾の車のナンバープレートは欧米の様に数字と英語で書かれていたのは意外だった。

出発から1時間。金曜日ということもあり道は混んでいるようだった。台湾も日本と同じで金曜の夜は特に混むのだなとぼんやり思う。途中、セグウェイで道路を走る人が居てその見事な違和感ぶりに笑えた。

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台北駅。
ここまで空港から約1時間半。泊まるホテルまでは1時間45分かかった。

ギリギリだ。

何がギリギリかというと20時から始まるタイペイアイの予約をしていたからだ。

次回予告:タイペイアイに行ってきた