床の白い跡をキレイにするためフローリングの剥離&ワックスがけに挑戦!まさかの失敗と成功の24時間

今の住居に引っ越して来て約1年半。

気づけばお風呂上がり周辺の床に、拭いても取れない白い跡がいくつか出来ていました。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、100円玉くらいの大きさの染みと奥に小さい白い跡が出来ています。

住んでる所は賃貸なので、これが残ったままだと敷金が取られるんじゃ・・・!と慌てて調べたところ、どうやらこれは「水染み」で、水が飛んだ床を拭かずにいるとワックスが剥がれて出来る現象とのこと。

バスマットは敷いてあるけど、髪を拭いてる時にでも飛んだのかもしれない。

f:id:settidayo:20170903145516j:plain他には、こんな水染みも。

先日ゴキが出て、慌てて近くにあったキッチンハイターをかけてしまったところ、こんな大きな水染みになってしまいました(泣)

これをキレイにするためには、ワックスで上塗りすれば良いのかというとそうではなく、一旦ワックスを剥がさないといけないということが判明。

なんだか大変そうだけど、元々出来てた水染み含め、目に入って気になるので9月最初の土曜日にフローリングのワックスがけをすることを決意!

道具は何も持ってなかったのでこれを気に、ワックスがけに必要な道具を一式揃えることにしました。

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じゃーん。

考えたこともなかったけれど、ワックスがけは以外と道具が必要で、後から買い忘れとかないように色々選んでたら7アイテムも購入することに。

リンレイ商品ばかりになっちゃったけれど、ネットで探したワックスがけの参考ブログなどを見るとリンレイ商品を使っている方が多かったので、参考までに買ってみることにしました。

リンレイallワックスとゴム手袋は最寄駅周辺のドラッグストアでも見かけたけれど、それ以外は売ってなかったので、Amaoznで一括購入。費用は全部で4,000円弱だったかな。

他にも剥離に使う際の雑巾と、汗を拭くためのタオルも用意。

ワックスがけの下準備と剥離を開始

午前10時。

ワックスがけをするフローリングに置いてある荷物を片付け、まっさらな状態に。ゴミやほこりがワックスに入ると困るので、まずは床をキレイにします。

雑巾で床を拭く代わりに、クイックルワイパーのウエットシートで、フローリングを水拭きして、その後ドライタイプのフローリングワイパーで乾拭き。(掃除機が家にある人は最初に掃除機をかけた方が細かい砂粒などが取れて良いらしい。)

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キレイにした床に剥離用の「ワックスはがし上手」をキャップ1杯分垂らしてみる。

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1〜2分経ったら付属のスポンジでこする。取れてるのかな?と思うくらい何も反応がないのでとりあえず丁寧にこする。

この時は特に目立つ反応はなかったけれど、市販のワックスを塗ってある床は、消しゴムカスのような白い物体が出てくるので、それが剥離の目印に。

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剥離でこすった部分の洗剤を雑巾で3回水拭き。続けて乾いた雑巾で乾拭き。

どんな感じになっただろう?と確認したところ

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これだけくっきり差が。剥離出来てた!

やり方に問題はないようで、安心して剥離を繰り返す。


そして2時間後・・・

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剥離完了〜!


30分くらいで終わると思ったけど、丁寧にやりすぎたようで2時間もかかってしまった!広さは4.5畳のダイニングキッチン+部屋に続く1畳くらいの廊下で計5.5畳程。

で、肝心の白い跡はというと・・・

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きれいさっぱり〜!!

あんなに大きく目立っていたキッチンハイターをかけてしまった跡もどこだったか分からないくらいきれいに無くなっている。(剥離跡の写真を撮るのを忘れてしまったので、1回目のワックス後に撮影)

ワックスがけはまだなのに、この時点で既にちょっと感動(笑)

本命のワックスがけに挑戦

f:id:settidayo:20170903164230j:plainいよいよ本命のワックスがけ!ということで、モップを準備。

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裏はこんな感じでモフモフしている。

ワックストレイにワックス剤を入れて、モップに染み込ませる。

コツは「力を入れずに半分重ねるように塗る」と良いとのことなので、入口から一番奥の床からワックスがけ開始!

で・・・やってみた乾燥はというと、クイックルワイパーと同じ要領だから簡単で塗りやすい!剥離の時とは違って、あっと言う間にワックスがけ完了。

使用方法の項目に「完全に乾かします(約30分)」とあるので、念のためその倍の1時間待つことに。

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〜1時間後〜

ワックスをかけた所を手の甲で触れてみる・・・ベタ付かない、乾いてる!

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ピカー(画像だと分かりにくいけど)


よし2回目だーーー!!!


と、意気揚々に次の準備をする私。しかし、私は知らなかった・・・この2回目のワックスがけがあんな悲劇を生むことになろうとは。
 

2回目のワックス塗り・・・そしてまさかの失敗

よりツヤを出しワックスを長持ちさせるためには、合計2回塗った方が良いらしく(初めて塗る時の話)1回目のワックスをかけた1時間後に2回目のワックス塗りに挑戦。

1回目同様、すいすい〜と進めていく。

すると何やら白い物体が…

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え・・・?何この白いの・・・

モップから出てきたのかと思い、モップを洗ったり白い物体をティッシュで拭き取りつつつ、ワックスがけをやり直すがそれでも出ててくる白い謎の物体・・・

モップが原因ではないなら考えられることはただ1つ

1回目に塗ったワックスが剥がれてる・・・?

う、嘘ーーー!
1時間でも乾燥が足りなかったなんで嘘ーーー!!!(窓は全開だった)

そして更に追い討ちをかけることが

ワックス剤が足りなくなりそう(泣)

う、嘘ーーー!!(2回目)
50ml30畳用で余裕だと思っていたワックスがなくなりそうだなんて嘘ーーー!!!

ううっ・・・使用方法に書かれていた「かすれてきたら液を再び染み込ませてください」というやり方に沿ってやっていたのになんで足りなくなるんだろう・・・(泣)

モップに均等にワックスが付いてなかっただけで、実はまだ余裕があった?塗り方が甘かった?考えてもワックス剤は戻ってこないのだがここでプチ反省会が始まる。

ワックス剤が足りない・・・足りない・・・あと少し塗る箇所があるのに、塗り方がカスカスしている箇所があるけどこれ大丈夫かなと思ったら

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全然大丈夫じゃなかった

わああああああカピカピに固まってるーーー!

やり直し!剥離からやり直しです!!!(泣)

再度の剥離で、さっき見た白いカスがたくさん出てくるー!うわああああああやっぱりあの白い物体はワックスが剥がれた物だったんだあああああぁあ・・・

・・・

気づけば最初の剥離を初めてから約6時間が経っていました。

ワックスがけやり直しの巻

近所のドラッグストアでワックス剤のリンレイallワックス」を追加購入。

これ以上、無駄な失敗は出来ないのでワックスかげの方法について再度調べ直すことに。これまでの主な失敗はワックスの乾燥待ち以外の他に、ワックスのかけ方に原因があると思い動画も見まくる。

するとここで気づいたことが1つ。

私は、一列目を塗る時に一旦進んだら後ろには1cmも戻らないようにしていたけれど、多少戻りながらでも進んだ方が塗り残しもなく、ワックスを補充する機会が少ないということ。

しかも色んなワックスがけ動画を見ていると、けっこう雑にワックスを塗ってる人もちらほらいる・・・。

とりあえず1回目のワックスがけは最初の時同様、難なく完了。塗り残しも見る限りない。

そして、問題の2回目・・・

乾かすのに何時間待とう。2時間?3時間?いや

翌日まで待とう

午前中からやり始めた剥離&ワックスがけももう夜。

ワックスが固化していなかった、なんて失敗はもうしたくない・・・!12時間以上も置けばワックスも完全に乾くだろう、と念には念を置いて一晩待つことに。

〜そして翌日〜

ワックスがけ2日目午前8時。

まさかワックスがけに2日もかけるとは思っていなかったので、早起きして泣く泣く2回目のワックスがけに挑戦。

2回目というかやり直しの2回目で計4回はやっているので、ワックスがけもさすがにこなれてくる。「失敗したらどうしよう」「丁寧にやらなきゃ」なんて心配ごともなくなりほぼ「無の境地」でワックスがけをかけれるようにまでに。

本当、失敗は人を成長させるものだなあ・・・なんてしみじみ(すごい疲れるけど)

そして遂に

 

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ワックスがけが完了

前日の午前10時に初めて、乾かすために置いた時間を含めるとトータルで24時間ほどかかっていました。

ここまで本当に長かった〜!初心者には以外と大変で、初めての時くらい1人じゃなく経験者と一緒にできれば良かったな〜と実感。

最初は足りたなくなってしまったワックス剤も、今度は半分くらい残っていたので、最初のはやっぱりワックスのかけ方に問題があったんだな〜。

とりあえず無事終わってほっとしましたが、次ワックスを買う時は耐久1年の「ハイプロテクトワックス 」でも良いかなと感じました。

半年に1回は床も部屋もきれいにしようと思って半年用を買ったけど、これだけ大変なら1年用が良さそう。

あと光沢具合は、2回じゃ物足りないのでもう少し欲しいかな・・・。

教訓

・窓全開くらいでは30分〜1時間でワックスは固化しない(時間短縮には扇風機やドライヤーを当てる必要あり)
・ワックス剤は付けすぎても足りなさすぎてもダメ
・ワックス2回目は翌日に塗った方が無難
・動画を見て動きを確認しておくと良い
・ワックス用のモップは買って正解
・ワックス剤は1年用にしとくと楽

初心者の方にはこれらを頭の片隅にでも覚えておいてもらえれば、今回の私のような失敗や苦労はしないかな〜と。

今度は半年後に耐久1年の「ハイプロテクトワックス 」を買ってレビューしたいと思います。

あ、そういえば「はがしヘラ」は買ったのに1回も使わなかった・・・^^;

群馬のさくらんぼ狩り6月か7月に行くなら断然6月がおすすめな理由

もう一ヶ月以上前のことになるが、7月中旬に群馬にある原田農園へさくらんぼ狩りに行ってきた。

群馬のさくらんぼの旬は6月中旬〜7月中旬だが、何故7月ではなく6月に行くことをおすすめするかというと、7月は既に赤い実がほとんど残っていないから

そしてさくらんぼ狩りの時期が7月中旬までとは言っても、実の残り具合では7月初旬で終了してしまう農園も多いのだ。

実際に7月8日にさくらんぼ狩りに行った時のことをまとめるので、今度さくらんぼに行こうと思っている人は参考にして欲しい。

原田農園へ出発


7月8日午前10時。

実家が群馬にある友人の車に乗り、原田農園のある沼田市へ出発。コンビニやサービスエリアに寄りながらも1時間ほどで目的地に到着。

到着早々、団体客で賑わっているのが見える。どうやらちょうど同じ時間に団体バスが到着したよう。

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駐車場から入口の方に進むと見えてきた受付の看板。この時期はさくらんぼ狩りとブルーベリー狩りが楽しめるらしい。

とりあえずさくらんぼ狩りの予約をしていたので早速受付を済ますことに。

しかしここで予約の名前が見当たらないという思わぬ事態が発生。Webサイトから予約したのに…!

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予約番号を控えていたので受け付けてはくれたが、受付の人が無愛想だったのでこの時点でテンションがやや下がる(´・ω・`)

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原田農園のさくらんぼ狩りは制限時間が30分。

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さくらんぼ狩りの他にセットでマス釣り体験も予約していたのでチケットを受け取る。料金はさくらんぼ狩りとセットで2,000円ほどだったろうか。どうやらマス釣りはここではなく、車で少し移動した場所で体験できるらしい。

いざさくらんぼ狩り!

チケットを受け取った後、さくさんぼ狩りに向かう列に並び、案内されるまま園内へ。そこでなんと驚きの事実が・・・7月中旬予定までとなってたさくらんぼ狩りが今日で最終日というのだ。

しかももう下の方にはさくらんぼが残っていないのでハシゴを使って、上になっているさくらんぼを取ってくださいとのこと。

え、そんなに残ってないの・・・?とこの時点で少し不安になる。

とりあえずいざ入園!

f:id:settidayo:20170901213733j:plain一面に広がるの緑の木たち。この時点でさくらんぼは全く見えない。

奥の角に進むと何やら人だかりが・・・あ、さくらんぼが実ってるー!

やはり手の届く所にさくらんぼは残っていなかったので、ハシゴを使って上へ。

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これがそのハシゴ。1人1台の数があるわけではないので、良さげな場所には既に人が〜!

とりあえず友人と別れて使われていないハシゴを探し登ってみる

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すると以外とさくらんぼが残っているので、「なんだまだたくさんあるじゃん〜!」と喜ぶも、すでに腐りかけているのか虫に喰われたのか黒い斑点があるさくらんぼが多数・・・

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やっと良いのを見つけた!と思っても、まだやや黄色味があったり

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これくらい黄色いさくらんぼがほとんだったので、今日が最終日になった理由も伺える。

f:id:settidayo:20170901221253j:plainそれでも見つけた赤いさくらんぼたち。

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友人の写真を見ると更に赤いさくらんぼをゲットしていた。どこにこんな赤いのがー!?

さくらんぼ狩りを体験する前は、友人たちと楽しく「きゃっきゃ、うふふ」と和やかに楽しむ風景を想像していたけれど、まともなさくらんぼが残っていないこの最終日は、もはやどれだけ赤いさくらんぼをゲット出来るのかの戦場になっていた。

午前でさえこれなのだから、午後に来る人はまともに食べれないのではないかと悲惨な光景が目に浮かぶ・・・私たちは何個食べたか覚えてないが、30分で2パック分くらいは食べれたと思う。

とりあえずハシゴに登って取るだけで、多少のタイムロスをくらってしまうので、30分という時間制限内で赤いさくらんぼをたくさん食べたい人は6月中の午前中に来ることをオススメしたい。

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さくらんぼはお土産に買って帰ることも可能。

さくらんぼ狩りを終え、飲み物とクーヘンが貰える引き換え券も貰っていたので、最後にここに寄ってお土産売り場へ。

試飲サービスで貰ったりんごジュースがめちゃくちゃ美味しかったー!

他にも試食コーナーが色々あって楽しめるので、さくらんぼ狩りが終わったらお土産売り場へ寄ることも忘れずに。

この後に行ったマス釣りも楽しかったのですが、それはまた別の機会にでも〜。

治一郎のれもんバウムはアイスを添えるだけで劇的に美味しさが進化するって知ってた?

夏のSALEが始まり始めた7月初旬。

春ぶりに治一郎に寄ってみると季節限定のれもんの商品が発売されていた。バウムクーヘンにラスク、ロールケーキにれもんが使用されており、どれも見るからに爽やかで美味しそうだったが、私はまたバウムクーヘンを買ってしまった。


パッケージからして爽やかで可愛いのが嬉しい。

箱はいつものシンプルなデザイン。これを開けると…


レモン色のバウムクーヘンがお目見えー!


今回も丸ごとお皿に乗せてみる。うん、良い…食べきれないけど。


普通のバウムクーヘンよりどこか水々しいのが分かるだろうか。冷蔵庫に入れすぎたせいでこうなったのかな?と思ったが、どうやらシューシーなれもんシロップが染み込んでいるため、普通のバウムクーヘンよりしっとりしているらしい。


夜ご飯後だったので、少しだけカットして頂くことに。

一口食べた後の感想は…

あ〜レモ〜ン!

見た目どおりさっぱりしていて、喉にレモンの味が残るー!

夏の贈り物としても有りかもなあ〜と思いながら食べ進め、ふとパッケージに挟まっていたリーフレットを読むと気になる一文が…
 


「アイスをのせて夏にうれしいさっぱりスイーツに。」

アイス!?その発想はなかったー!!アイスを買ってこなきゃー!!(好きだから)


というわけで翌日、早速バニラアイスを購入。
 

じゃじゃーん!

本当はアイスクリーム屋にある、丸いスプーンできれいにすくいたかったのだが、家に置いてないので普通のスプーンを使ってすくうことに…それでもちょっと良さげに見える気がするのは気のせいだろうか。

バウムクーヘン1:アイス1の割合くらいで一緒にすくって食べてみる。肝心のお味は…

うまあああい!

レモンとバニラアイスが合わないわけがない!と実感するくらい美味しい。治一郎公式のおすすめの食べ方に気づいて良かった…。普通に食べるよりも、こっちの方が断然美味しい。

次れもんバウムを買う時は、アイスも一緒に買うのを忘れないようにしなきゃ。

ロマンティックガーデンとガーデンベアの庭を通って春の赤レンガ倉庫へ行ってきた

前回書いた「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の続き。

山下公園に行ってみたら「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されていた

 

横浜公園のチューリップを見たその足で、今度は赤レンガ方面に進むことにした。するとこっちでも何やら華やかな色たちが目についた。


どうやらここら一帯はロマンティックガーデンといい、ピンクをテーマに造られているお庭らしい。


この縦長に咲いている花…去年も山下公園で見たけれど一向に名前を覚えられない。何故ならを見た目が「ヒヤシンス」に似ているから。1度ヒヤシンスと思い込んだら、それ以外名前が出てこない。名前…名前なんだったかな〜…。


矢印方向は赤レンガ方面です。(ってそんな案内じゃないけれど)


何かよく分からないけど素敵だから撮っておこう、と思ったこれはどうやらシャンデリアだったことが判明。シャ、シャンデリア…?

ピンクの花に混ざって咲いている、鮮やかな青い花も際立った。


ロマンティックガーデンから歩くこと5分ほど…赤レンガに近づくと、見覚えのあるクマが。


ガーデンベアの庭にやってきたらしい。


ティーポットを持っているのかと思ったけど、きっと花に水をあげているんだろう。

バスケットの周りにはパセリのような緑が生えていた。というか、きっとこれはパセリなんだろう。


とても好みなパッションピンクの花が咲いていた。

 


中華街を出てから1時間は歩き続きていたので、ここらで15分ほど座って休憩することにした。定期的にこっち方面へは来ているが、ここ2年間くらいで1番の青空かもしれないと思うくらい空がきれいだった。


めっちゃ澄んでる。


赤レンガに到着。「NAKANIwA(ナカニワ) ~FLOWER GARDEN 15th anniversary~」という、自然の里山のような空間を楽しめるイベントが広場で開催されていた。


今年のテーマは「ナチュラルガーデン」で自然の中で散策している感覚を味わえる庭園スタイルの構成となっていた。いつもよりか心なしか母親世代の人たちが多い気がする。


人もみんなまったりムード。太陽の光が赤レンガ倉庫を照らして、グラデーションになっていたのがきれいだった。天気も良いからか、この日は犬を散歩している人もよく居た。

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港には豪華客船が。青い空に青い海とか最高だな〜。


そして帰宅。お土産に横濱ハーバーのミルク抹茶味を1個購入。今の時期限定であろう、ガーデンベアが袋にしっかり描かれていた。


開けてみると、「な…なんか小さい…!横濱ハーバーってこんなに小さかったっけ?」と思ったけど、このミルク抹茶味が小ぶりサイズでの販売だったのだ。

美味しかったけど私は普通の横濱ハーバーの方が好みかな…笑

山下公園から横浜公園に行ってみたら「全国都市緑化よこはまフェア」が開催されていた

もう一月前のことになるが、中華街で食べ放題を食べた後に友人と山下公園に行ってみた。

当初の目的地は「チューリップが見頃の横浜公園に行くこと」だったのだが、食べすぎでこのままではカロリーがやばい…ということになり、散歩がてら山下公園にも寄ることにしたのだ。

山下公園は毎年春になると何かしらイベントをやっている。去年は「花壇展」という花のイベントだったが、今年も今の時期からして花関係な気がする。

というわけで、期待を込めて足を進めると、横断歩道を渡った所から既に何か見えた。

 


花をかぶったクマ?の周りにチューリップがめっちゃ咲いているー!

横浜公園だけではなく、まさか山下公園にもチューリップが咲いているとは…


赤いチューリップに

紫色の花びらが少しぎざぎざしたチューリップ


サーモンピンクのチューリップまで色とりどりに咲いていた。

何これ何のイベント?と思ったら「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されていたのだった。

ちなみに全国都市緑化フェアとは、全国各地で開催されている「花と緑の祭典」で次の第34回は八王子で開催されるらしい(都市緑化機構より)。花好きな人が周りにいたら教えてあげると良いかもしれない。

氷川丸の見える海辺まで進むと、入口で見かけた花をかぶったクマが立体的に展示されていた。名前は「ガーデンベア」というらしい。この角度からだと少し犬にも見え、アフロヘアにも見える。


海を右手に赤レンガ方面へ進むと、左手にはこの写真のように桜の木とチューリップが一緒に見えるのだが、既に桜がほぼ散った後だったので桜の名前とチューリップだけ撮っておく。

開港広場まで進むとここにもたくさんのチューリップが咲いていた。


一体どこまでこのフェアは続いているんだ…と思ったその時




タイミングよくマップを発見。

なんとこの「全国都市緑化よこはまフェア」は、みなとみらい線5駅分くらいの距離まで続いていた。しかも目的地の横浜公園もフェアの1箇所になっている。

とりあえずその横浜公園を目指し歩くこと10分。


横浜公園に到着ー!


見渡す限り一面にチューリップが咲いていて、山下公園とはまた景観に思わずテンションが上がる。


ラベンダーと上のお花の名前は分からないが、チューリップ以外のお花も咲いていて綺麗。

そしてフェアの目印であるガーデンベアがここにもいた。


ぐるっと横浜公園内を歩いていると「ワーッ!!」と何やら歓声がしてきた。


歓声の上がる方へと進むとそこにはf:id:settidayo:20170527161529j:plain
横浜スタジアム

この日は丁度、デーゲームが行われていて、盛り上がっているようで歓声がよく聞こえた。ちょっとしたお祭り気分のようで、こういう声を聞くだけでどこかワクワクしてきた。


歓声をBGMに先に進むと、黄色とピンクの色がかわいい2段のチューリップを発見。

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その奥にはシダレサクラが咲いていた。今年、桜をまだ見れていなかった友人のテンションが上がる(笑)

桜の下には変わった白いチューリップや

赤と白をミックスした薔薇のようなチューリップが咲いていた。

まだつぼみのままのチューリップも発見。この丸みが愛おしい…。

オレンジのチューリップも太陽のように鮮やかで良い。


ふとここで気になる看板を発見した。

ん?チューリップの数が…


16万本

そ、そんなにあったのか…

後半(横浜公園〜赤レンガ倉庫)に続く

 

 

【2017年4月】目黒川の桜並木を夕方から夜にかけて見てきた

雨の日が多かった今年の花見シーズン。行こうと考えていた日も雨マークだったため、晴れの日を狙って突発的に行くことにした。

場所は目黒川の桜並木。

約800本のソメイヨシノが並び、夜にはライトアップもされる都内で大人気の花見スポットである。

以前から興味はあったが、「人が多そう」という理由から中々足を運ぶ事が出来なかった。しかしそんな理由は言い訳にすぎず、今年行かなかったら来年も結局行かないことになりそうなので、今年は少しでも行こうと思ったらその日に行こうと決めていた。

桜並木へのアクセスはJR目黒駅や東急東横線中目黒駅から行く事ができるが、今回は降りたことのないJR目黒駅から行ってみることにした。

調べてみるとJR目黒駅から桜並木までは約5分らしく以外と近い。

駅に降りると「桜並木方面」という案内があり、事前に見た地図情報を元に足を進めてみることにした。余談だが駅周辺の人の多さはなんなのだろう。ちょうど帰宅する人と花見に行く人の時間がかぶったのだろうか。

〜歩くこと約5分〜

行く前は本当に5分で着くの?と疑心暗鬼に思っていたが本当に5分ほどで桜並木が見えてきた。


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雨で桜の散り具合を心配していたがまだ大分咲いていた。
時間は日没後で多少写りが暗いが、これだけ桜が集まっているのを見るのは今年初めてなので軽くテンションが上がる

混雑くらいは、橋に人が集まってはいたがぎゅうぎゅうという程ではなく、多少の余裕があった。都内勤務の人は平日の仕事帰りに来るのが良いのかもしれない。

f:id:settidayo:20170422171340j:plainぼんぼりが良い感じ。

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アーチ上になっている桜の木を頭上に見ながら進む。

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30分ほど歩くと日がすっかり落ち、ぼんぼりの灯りがきれいに目立つように。

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ぼんぼりの灯りに照らされた桜。

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白とピンクの桜色がキレイ〜。

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ぼんぼりには町内会の人やお金を払った人が協賛となって自由にメッセージをかけるらしいが私の知っているゲームも協賛になっていた。

花見に来ていた人の年齢層は様々で、地元の人らしきおじいちゃんおばあちゃんに、仕事帰りのOLやサラリーマン、学生、海外から来たと思われる旅行者もけっこう居て色んな人たちが桜を楽しんでいた。

目黒駅から行ける桜並木は下流だったようだが、中流中目黒駅から上流の池尻大橋駅の方には屋台があったらしい。

来年行く時はそっち方面に行って違う雰囲気を感じてみたいな。

治一郎の桜バウムクーヘンを母親の誕生日プレゼント&自分用に買ってみた

3月31日、近々誕生日を迎える母親への誕生日プレゼントして恵比寿のアトレにある治一郎にやってきた。

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「治一郎」は静岡県浜松市に本社を置く「株式会社ヤタロー」のスイーツブランドで、関東で目にすることが多い。ラスクやロールケーキ、プリンなども売っているが、メイン商品はバウムクーヘンだ。

そのバウムクーヘンが期間限定で桜のバウムクーヘンを出していたので母親の誕生日プレンゼントと自分用を兼ねて2つ買ってみることにした。

桜味というか、桜もちの葉っぱの味があまり好みではない私としては「桜のバウムクーヘン?何それ桜味なの?色だけ?」とやや不安げに思ったが、春らしいので好奇心に負けて手が出てしまった。桜のバウムクーヘン=私の想像している桜味ではないことを祈るばかりである。

ちなみに治一郎のお店から商品代金とは別に送料代500円を支払うと宅急便で指定場所へ送ってもらうことが出来る(2017年4月現在)。母親は県外にある実家に住んでいるので、私はそちらへ送ってもらうことにした。もしバウムクーヘンが桜味だったとしても母は桜餅の葉っぱも好んで食べるので何ら問題はない(恐らく)。

〜帰宅後〜

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f:id:settidayo:20170416133553j:plain春らしい時期限定の桜柄の紙袋から商品を取り出す。

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賞味期限は4月16日で購入した日から2週間少しあった。

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箱はシンプルなデザインで、これを開けると…

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桜のバウムクーヘンがお目見えー!

早く食べたくて思わず箱から出した直後の写真を撮るのを忘れてしまったが、桜をイメージした薄いピンク色が綺麗。

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普通のバウムクーヘンはパッケージに密封されていたと思うが、桜のバウムクーヘンは透明なプラスチック容器に入っていた。上ふたを取って、このまま包丁かナイフで切っても良いし、丸ごとまな板の上にひっくり返すことも出来るのでとても便利だった。

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せっかくなので丸ごとお皿に乗せてみた。

1人で1ホール食べるなんて夢のよう!でも今なら出来る…

結果

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4分の1だけカットしてカフェオレと一緒に食べることに。
1ホールは無理でも「半分ならいけるんじゃ」と思っていたが、夜ご飯の後だったので4分の1が限界だった。

さて問題の味は・・・

美味しいー!

桜味はしなくて、通常の治一郎のバウムクーヘン同様にふんわりとしたきめ細かい生地が健在で美味しいー!

桜のバウムクーヘンというのは色だけで桜成分なんて入ってないのかな?と思って原材料名を確認してみたら

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入っている…桜葉とか桜花とか確実に桜成分が入っている…

今更ながら治一郎のサイトで情報を確認してみると

しっとり感はそのままに、桜の風味豊かなバウムクーヘンに焼き上げました。
ほのかに塩味のあるお砂糖が味のアクセントに。

の一文が。

母親の元に届いた後に感想を聞いてみると、とてもお気に召したようで、この桜バウムクーヘンは桜味がいける派もそうでない派も美味しく頂けるということがわかった。

通常のバウムクーヘンは1年半ほど食べていないので記憶が曖昧だが、こっちの方が甘さが控え目のような気もする。

また1年後に販売されても「買おう」と思える味だったので好奇心に負けてでも買ってよかった。

次の期間限定商品が出ていたらまたチェックしてみよう。