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モヤさまでも紹介されていたクラッキン・キッチンに行ってみた

ハワイ旅行3日目夜。
ダイヤモンドヘッドとブーツ&キモズのオプショナルツアーから帰ってきた後、昼はワイキキビーチとロイヤルハワイアンセンターを楽しみ、夜はモヤさまでも紹介されていたクラッキン・キッチンに行くことに。

この日はロイヤルハワイアンセンター周辺の道路が歩行者天国になっていて、フラダンスの特設ステージや、食べ物、アクセサリーを販売している露天が出来ていた。

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ステージの周りに出来る人だかり。そしていたるところで香る食べ物の良い匂い。そんな誘惑に遭いながらクラッキン・キッチンへ向かう我々。
 

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注文した料理がこちら。
豪快ー!


友達が予約して頼んでおいてくれたのは、タラバガニ、ズワイガニ、エビ、アサリ、イカ、ムール貝に3種のソースがかかったスペシャルコンボ」。

ソースはこんなかんじ。

・レッド・ハワイアンチリを使ったケイジャンスペシャルフレーバー
・ブラック・ハワイ産カカオ、黒胡椒、黒ごまを使ったこくのあるソース
・ホワイト・マウイオニオンをベースにしたレモンバターフレーバー

これを専用の手袋とエプロンをして頂く。手はソースまみれになるので、写真なんて撮っていられない。ただ食べることに集中するのみ。

カニの身はたっぷり詰まってて、ムール貝はぷりぷり、お肉もジューシーでどれも美味しい!

 

f:id:settidayo:20161128223700j:plain口直しにはドリンクを。何を注文したか忘れたが、飲み物も美味しかった。


その後、デザートを求めて「チーズケーキファクトリー」へ。

ここでのお目当てはそうデザート。購入したのがこちら。

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チーズケーキ!(お持ち帰り)

ここでも英語での注文が必要だったので若干緊張したが、店員さんが陽気で可愛かった&この3日間で私に英語で注文する免疫がついてきたのもあり、今までより緊張せずに注文することができた。

「cheese cake three Please」という、ただ単語を並べただけの注文だったが、店員さんは笑顔で対応してくれたので惚れそうになった。ちなみに店員さんは同性の女性だ。

ちなみにケーキの用意が出来ると店員さんに呼ばれるので、名前をこの時伝えた。私の名前をここでも笑顔で呼んでくれる店員さん。なんてフレンドリーなんだ・・・ストレスなく買い物できるここは天国かもしれないと思った。

受け取ったケーキは、ワイキキビーチにあるクヒオビーチパークの石垣に腰掛けて、夜の海を見ながら食べた。海は真っ暗だったがささやかに感じる風が気持ち良かった。ケーキは美味しかったものの少々甘く、2人で1つくらいで良かったかもしれない。


ハワイ最後の夜は、穏やかで心地よい時間が流れていた。

 

次回予告:これぞハワイ!これぞワイキキビーチ!

ブーツ&キモズで人気のパンケーキを食べてきた

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〜それはダイアモンドヘッドのツアーを探していた時のこと〜

友人1「日の出見るならツアーだね!」

友人2「ツアーだね〜朝食付きのがいー」

友人1「いいねー!朝食付き探そ!」

私「朝食付き良いー!ここに色々載ってた(某URL)」

友人2「キモズ朝食!!いいな」

友人1「普通に行くとブーツ&キモズすごい並ぶらしいからツアーで行けるのいいかも!」 

私「そういえば列がすごいから朝ごはんに行くのは諦めてって書いてあったの、何かで見た」

〜回想終わり〜

 

と、いうわけで列がすごそうだから行くことはないな、と個人的に思っていた「ブーツ&キモズ」に、ダイアモンドヘッド登頂ツアーのセットに申し込んで行くことになった。

 

ちなみに「ブーツ&キモズ」は、日本の芸能人も訪れるハワイで人気のパンケーキが食べれるお店だ。私はこのハワイ旅行でハワイグルメを調べるまで知らなかったのだが、テレビや雑誌でよく紹介されている女性に人気のお店らしい。

 

昨日カイルアに来た時にも近くを通ったが、やはり午前中だとお店の前には人だかりがあった。来るなら今回のようなツアーで並ばずに入るか、お昼すぎに来るのが良いのかもしれない。ちなみに営業時間を調べてみると月&水~金曜日は7:30~15:00、土・日曜日は7:00~15:00で、火曜日は定休日になっていた。

ちなみに営業時間はyelpというサイトで知れることができる。

さて、お腹の準備はというと、ダイアモンドヘッドで軽い汗を流した後だったので、とっくに準備は万端。

店内の席に各グループ毎に案内され、10分ほど待って出てきたのがこちら。

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1番人気のマカデミアナッツソースがかかったパンケーキ

一見甘そうだが、けっこうあっさりしていてペロリと食べてしまった。好みによると思うが、私はこれならもう1枚くらいならいける。

 

店内は日本人が多いのかと思ったが、地元民のような外国人の方半分、日本人半分くらいで私たちの席の周りはやや外国人の方が多いように感じた。

 

メニューを調べてみると、パンケーキだけではなくオムレツやエッグベネディクトもあるようなので、列がなければ次もまた来てみたいお店である。調べたところ、テイクアウトだと10分くらい待つだけでいいとの情報もあるので、次はテイクアウトを試してみようと思う。

 

次回予告:モヤさまでも紹介されていたクラッキン・キッチンに行ってみた

ダイヤモンドヘッドの朝食付きオプショナルツアーに申し込んで登頂してみた

ハワイ旅行3日目、この日の予定はダイアモンドヘッドの登山。
 
登山といってもそう大変なものではなく、若い人なら大体30分で登頂できゆっくり登っても40~50分くらいで登れるらしいので、山頂から見れる景色を目当てに行ってみることにした。
 
ダイアモンドヘッドへはワイキキからバスが出ているが、始発がAM6:30と遅く、日の出を見るには間に合わない。レンタカーを借りようにも国際免許を誰も持っていないので今回は朝食付きのオプショナルツアーに申し込んで行くことにした。
 
AM4:00起床
集合時間が5:15ホテル玄関前なので、早めに起床する。
 
AM5:15
早めにホテル玄関前に着く。
 
AM5:25
お迎えのバスに乗ってダイアモンドヘッドへ。
 
AM5:45
ダイアモンドヘッドに到着。
 

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まだ暗い。
 
すぐ登るのかと思いきや、ゲートが開く時間は毎朝6:00と決まっていて時間になるまでバスの中で待機することになるらしい。その間、帰りのバスの出発時間についての説明があり出発時間は「7:20出発」。
 
6:00スタートで7:20出発に間に合わせて、山頂で写真を撮ったりすることを考えると往復1時間、山頂でまったり&写真撮影を10分程度で済まさなければいけない計算となる。
 
「早歩きで進もう」
 
我々3人の意見が合致した瞬間だった。
 
 

f:id:settidayo:20161127164423j:plain半分くらい進んだだろうか。見晴らしいの良い場所に出た。この時間になると空も若干明るいものの、まだ月が見えている。

 

f:id:settidayo:20161127164427j:plain雲が多いが反対には太陽の光が見える。

 

多少汗をはかいていたものの、この調子だとけっこうスムーズに登頂できるかもしれない…そう思っていた矢先、進んだ先には分かれ道が

 

一方は「穏やかだが少し時間のかかる迂回ルート」、もう一方は「急な階段が待ち構えているが最短ルート」。時間のない私たちには「急な階段が待ち構えているが最短ルート」しか選択の余地がなかった。

 

しかし、これがしんどかった。

 
まず初めに私たちを出迎えたのは74段ある階段。登る前から階段の終わりが見えているというのに、通勤時に歩く以外、全く運動をしない私にとってこれが中々しんどい。
 
そして、階段終わったー!!!
と安堵したのも束の間、その先のトンネルを抜けた先には目を疑う光景が…
 
 
74段を上回る99段の階段が待ってた
 
しかも急。
 
「嘘でしょ!?」と言わずにはいられなかった。しかしここで足を止めるわけにはいかない…何故なら往復1時間で帰らないと帰りのバスに置いていかれるからだ。
 
少し間を置いてから登りたかったが、意を決して登る。
 
登る、登る、登る…
 
足が重い
 
残りの10段くらいはもう足が上がらないんじゃないかと思うくらい震える足で登った。その階段を写真付きで紹介したいところだが、写真を撮っている余裕があったら一歩でも進まなければ…と謎の使命を感じたので写真はない。
 
 99段を登り切り、ようやく「終わった…」と2回目の安堵をしたのも束の間、進んだ先には
 
螺旋階段が待ち構えていた
 
「まじで」
 
まじである。まじなのである。まだ階段があるのか、と心の中で思いながら足を進める。声を出したいところだが息切れがするくらいしんどい。
 
更に進むと腰をかがめなければ通れない入り口が出現。体力の消耗のさせ方が半端ない。しかし着実に頂上へまで近づけている。そう実感はできた。
 
そして最後の階段…え、また階段?と思ったが、頂上が見えているので99段の階段や螺旋階段の時より気持ちも足もずっと軽い。これを登り切れば頂上なのだ。少し曇っていて、頂上から見える景色がどう見えるのか登る前は心配だったが、もう海が見えればそれで良くなっていた。
 
 
そして
 
 

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登頂したーー!!やっぱりちょっと曇っていたけど、思ってたよりも海が見えるー!
 

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ワイキキの海と街。
 

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少し離れた場所に居た男女。どうやってあの場所に行ったのだろう。
 
 
そして登ってきた階段の方を見ると
 
 

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おおおおおーーーーー!朝日と海のコントラストがめっちゃ綺麗。
 

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 太陽は雲に隠れているが、漏れる光がどこか神々しい。
 

時間を見ると6:30前。予定通り約30分で登ってこれたらしい。

 

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そして下山。登る前は暗くて気づかなかったが、スタート地点くらいにこれが。記念撮影の場所としてはちょうど良いかもしれない。

 

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駐車場。右の白くて細い長いバスがツアーのバスだった。

 

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ツアーに参加した人だけかもしれないが、指定された場所に行くと登頂証明書が貰えた。

 

ダイアモンドヘッド登頂を振り返ってみて、74段の階段、99段の階段、螺旋階段のトリプルコンボはどうなることかと思ったが、登り終えて見ると思った以上に爽快で気持ちよかった。

 

車通勤の友人に至っては私以上にしんどそうだったが、それでも清々しい顔をしていたのでたまにはこういう運動も良いもんだと思えた。

 

次回予告:ブーツ&キモズで朝食を

ドイツに行くお金がないから赤レンガのドイツの雪景色を再現したイベントに行ってきた

海外への憧れはあるものの、資金の関係でそう簡単に行くことはできない。

ということで私は、ドイツのホワイトクリスマスを再現したという、横浜赤レンガ倉庫Christmas Market(クリスマスマーケット)に行って、少しばかりドイツの雰囲気を感じてくることにした。

しかも運が良ければサンタに会えるらしい。これは行くしくない。

日程は11月26日から12月25日までの計30日間。クリスマスに近づくにつれてカップルが増えそうだなと思ったので、11月最後の土曜に行くのを決めた。

▼赤レンガに到着

f:id:settidayo:20170108122925j:plain午後18時前に到着。既に人がかなり居て驚いた。

f:id:settidayo:20170108123122j:plainこの日のために人工雪を降らせて用意した雪だるま。

 

クリスマスイベントということもあり、カップルが多いのかと思いきや、男の子同士や子供連れの家族も多く、スケートリンクの方を見るとそちらは特に子供連れが多かった。

f:id:settidayo:20170108112411j:plain余裕のポーズを見せる少女。

雪だるまのあった方に戻り、発光している「Christmas Market」の文字の下をくぐると、もみの木に挟まれた道を歩くとヒュッテ(木の屋台)がそこらかしこに並んでいた。

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何か食べたり飲んだりしたいな、と思ってはいたものの「絶対にこれを食べる」とまでは決めていなかった私。ただ、ドイツといったらバームクーヘンだろうと安易な考えはあったので、バームクーヘンを売っているお店へと行ってみることにした。

すると何やら列が出来ている。

とはいっても待っても10分や20分だろうと店を覗くと

f:id:settidayo:20170108124749j:plain60分待ちだった。

 

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店の横にいたイエス・キリストと思われる置物の顔と私の顔が一致。

バームクーヘン人気ありすぎ。
とりあえずそこまでお腹も空いていなかったので、食べ物の購入はやめて、友人と私はドリンクを選ぶことにした。

 

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私が選んだのがこちらのグリューワイン(赤)。
日本ではホットワインといった方が伝わるかもしれない。ワインでホット?と思ったが、以前テレビでやっていたがドイツのクリスマスマーケットでは定番の飲み物らしい。

f:id:settidayo:20170108142409j:plain屋台の裏にはメニューを注文するための列が出来ていたが、お客のほとんどのお目当てがこのグリューワインだったので、そう待つことなく進んだ。

f:id:settidayo:20170108142645j:plain購入したグリューワイン(赤)と、友人が他屋台で購入したホットオレンジ。(飲みかけ)

グリューワインは千円払うと長靴の形をしたグラスに入れてくれ、飲み終わったグラスを屋台に返すと千円帰ってくるシステムだったが、チキンの私はそれを試せず。色気のない紙コップになったが、初めて飲んだホットワインことグリューワインはフルーティな感じがして想像以上に美味しく飲みやすかった。

ワインは詳しくなく滅多に飲むことはないが、体も温まるのでこれならまた飲みたいと思えた。

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その後もお店の周辺をぶらぶら。どこもかしこも賑わっている。

海側に行くと高さ10mのモミの木のツリーを見ることができた。

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f:id:settidayo:20170108151249j:plainただただ美しい。


一通り見終わって、客は日本人だらけだったのでドイツにいる感じは全くしなかったが、この雰囲気や初めて飲んだグリューワインは気分を高揚させてくれた。

人混みはあまり好きではないが、いつか本当のドイツでクリスマスマーケットを見れるまで、またどこかのクリスマスマーケットに足を運ぶのも良いかもしれない。

本物のサンタには会えなかったのは残念だったけれど。

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絶品ハンバーガーを求めて「Teddy's Bigger Burgers」ワイキキ店に行ってみた

ハワイ2日目の夜ご飯は私が行きたかったお店へ。
 

f:id:settidayo:20161127141456j:plainそれはハワイの地元の人たちにも人気のハンバーガ屋

 

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「Teddy's Bigger Burgers(テディーズビガーバーガー)」へ!
 
お肉がジューシーで、もう見た目も味も最高。
チーズがかかったポテトも美味しい〜!

某サイトの口コミで「日本語メニューがあって店員さんもフレンドリー」と見かけたので気楽に行ってみたら日本語メニューが無かったのには戸惑ったけれど。

なんで!?この時だけ???

しかも注文する店員さんがハワイで体験したNO.1無愛想ですごいびびりながら注文…某サイトの情報…大事な情報が2つ共変わってるから。
 
でも席までハンバーガーを運んできてくれるおじいちゃんのような白髪のおじさん店員は、めちゃくちゃ愛想が良かった。
 
英語のメニューが分からず、とりあえず頼んだのがKailuaやWaikikiなどの地区名が付けられたスペシャリティバーガーで、値段は少し高くなったけどまた食べたいと思わせてくれる味だった。私より細い友人も「もう1ついける」と言うほどに 私たちは「Teddy's Bigger Burgers」にハマってしまった。
 
次回ワイキキに行く時も、日本語メニューはなかったり店員が無愛想だったりするかもしれないけど、また行きたい…というか、明日の朝ご飯でも良い、そう思えるくらいに美味しかった。
 
アクセスも滞在したパシフィックビーチホテルから徒歩10分くらいで、意外と近くて話分かりやすかった。次は外観くらい写真を撮ってこようと思う。

ちなみに日本にも進出していて、2016年12月現在だと「表参道店」、「横浜港北ノースポートモール店」、「横浜ワールドポーターズ店」の3店舗があるもよう。

 
私たちが食べたスペシャルメニューはハワイ限定なのか見当たらないけど、シンプルなオリジナルバーガーも食べてみたいので食べたくなったら行ってみようと思う。
 

次回予告:朝4時起きのダイアモンドヘッド登頂

目の前に広がる熱帯魚!サンドバーでシーウォークを体験してみたらすごい光景が見れた

ハワイ2日目の午後はサンドバーへ。
 
真っ白な砂浜が現れる美しいビーチは「天国の海」とも呼ばれている。
 
あいにく、私たちが行った時は白い砂浜は全く見えていなかったが、海がグラデーションになっている様は見て取れた。

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天候は雲り空で青空があまり見れなかったのが残念だったが、サンドバーでのメイン予定は「シーウォーク」。海の中に潜ってしまえば天候なんて気にならないだろう、と自分に言い聞かせ今を楽しむことにした。
 

f:id:settidayo:20161127141254j:plain何十人も乗れる船から少人数用の船に乗り換えシーウォークをする場所へ移動。

 
そこで待っていたのは陽気な外国人のインストラクターさん3人と、床には宇宙飛行士がかぶっているようなヘルメットが。
 
これこれ〜!
 
事前にシーウォークについて調べている時に体験者がかぶっている写真を見て、「面白いものをかぶっている」と思っていたのだ。
 
と、それをかぶる前にウェットスーツとゴム製の靴を履き、軽くシーウォークについて説明を受ける。船についているはしごを1人ずつ降り、胸元くらいまで降りたところで例のヘルメットをインストラクターさんが被せていくのだ。
 
何故海に入る直前にヘルメットをかぶるのかというと、ヘルメットがめちゃくちゃ重いから。水の浮力でヘルメットを軽くしないと首がやられる…そう思うくらい重い。
 
ちなみに空気はどうなっているのかというと、ヘルメットにチューブがついていて、そこを通じて機械から空気が送られてきていた。しかもヘルメットの中は空洞で化粧をしたままでもメガネをしたままでも濡れることはない。(そんなこと知らずにすっぴんで来たけど)
 
今回一緒に海に潜ったメンバーは、友人と私の3人、男女1組、インストラクターさん1人の計6人。この6人で、海の中をスムーズに歩くために「王」の形のような鉄の棒を掴み、インストラクターさんを先頭に進んだ。
 
すると、いきなり目の前には魚がー!
 
シマシマ模様の魚や黄色い手の平くらいの魚があっちこっちにいっぱい。

しかも急に自分達の元に魚が集中してきたので「何事!?」と思ったら、インストラクターさんが餌を持っていたのだ。それを私たちの手に渡してくれて、魚たちに自由に餌をあげることができた。

手の平から漏れる餌(パンのようだった)。それを目当てに集まる魚たち。自然界の魚がまさか自分達に寄ってくるなんて、まさに夢のような体験だった。
 
しかし気づいたことが1つ…
餌に食いつく魚の歯が意外と痛い。
 
「ツンツンされている」くらいの痛さではなく「噛んでる!噛んでる!」と指を噛まれているのが確実に分かるくらいの痛さだった。魚のがっつき具合が半端ないのである。
 
海中にいたのは15分くらいだっただろうか。夢のような時間はあっという間に終わり、来た時のように1人ずつはしごを登って海の上へ戻った。
 
「あ〜もっと海の中に居たかったな〜!」と思わずにはいられないほど、シーウォークは楽しすぎた。あんな光景は見たことがない。
 
一応iPhoneを持ってきてはいたが、防水カバーと水中の圧のせいでスワイプの反応が悪くシャッターが切れなかったので、写真撮影は早々に諦めた。目の前の世界を満喫しないとこれは勿体ない。
 
 
シーウォークは終わったが、サンドバーでの体験はこれだけではない。次の体験はというと

f:id:settidayo:20161127141312j:plainシーウォッチング!

 

f:id:settidayo:20161127141336j:plainここでも魚が

 

f:id:settidayo:20161127141338j:plain魚がすごい見れた

 

f:id:settidayo:20161127141340j:plain足元にはサンゴがけっこうあり、気をつけないと踏んでしまう

 
 
控えめに言ってサンドバー…
 
 
曇ってても最高
 

サンドバーは魚以外にも様々な生物がいるらしく、インストラクターさんが1cmくらいの海老の赤ちゃんを見つけて見せてくれたのにも感動した。
 

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瞬く間にシーウォッチング終わりのお知らせ。
 
シーウォークよりも長く体験できたけれど、こっちもまだまだ海の中にいたかった。
 
この後、亀ウォッチングもあり「え、一緒に泳げるの?」と期待したが、亀が現れるスポットに小型の船で向かい亀を見つけるというものだった。
 
亀に会えるかどうかはそう…運次第。
 
結果から言うと無事会えたのだが、中々出てこず「ダメっぽいな」とほぼ諦めていた。船が揺れるので撮影は控えたが、水族館で見る亀とは違い野生でのびのびと動いている亀を見るというのは中々感動した。
 

これでサンドバーの予定は終了。


あとは帰りのバスを待つのみである。
 
しかし、なかなか帰りのバスが来ないので、待っている間に「レイ(花で出来たネックレスのようなもの)」をかけてツアー参加者全員でジャンケンをすることに
 
 
勝者は

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まさかの友人!
すごい、ツイてる。レイをつけてるだけでハワイっぽさが出た。
 
 

f:id:settidayo:20161127141436j:plain帰りのバスの中で見たハワイの虹

 
わー貴重…!
 
なんて思っていたら翌日も虹がかかっていた。
雨の後の虹なんてハワイでは普通なのかもしれない。
 
そう、いつ間にか天候は雨に。

雨の中、私たちはサンドバーを後にした。
 
 
次回予告:ハワイのハンバーガー!Teddy's Bigger Burgersへ!

カイルア観光でアサイーボウルとホールフーズマーケットのデリを体験してみた

ハワイ2日目。この日の予定はカイルア観光とサンドバーでのシーウォーカー。
 
8:20ホテル玄関前に集合
オプショナルツアーに申し込んでいたのでお迎えのバスに乗る
 
9:00前
カイルアタウンへ到着、13:00まで自由行動に
 
カイルアショッピングセンターに行くとカイルアタウンの地図が貰えるよ、とバスの運転手に聞いていたのだが、そのお店のオープンが10時だったので、先に他のお店に行ってみることに。
 
まず朝ごはんとして最初に選んだのがこれ。

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ラニカイジュース」というお店のアサイーボウル
 
めちゃくちゃ美味しいーーーやっぱりハワイで食べるバナナは日本のと一味違う気がする。アサイーボウル自体、初めて食べたけどこれを食べにまたハワイに来たいと思えるくらい美味しい。
 
お店に日本語メニューはなく、初日に引き続き英語で注文することになったけど、ここの店員さんも優しく笑顔で対応してくれたので、各自お目当てのアサイーボウルを注文することが出来た。
 
 
その後カイルアタウンをブラブラ歩いて、お昼ご飯に選んだのがこちら。 

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ホールフーズマーケットのデリ。ホールフーズマーケットは、ナチュラル&オーガニック系の食料品を多数揃えるスーパーマーケット・チェーンらしく、ハワイ好きの同僚におすすめされたお店である。
 
ちなみにデリとはデリカテッセンの略で調理された惣菜を売る店のことを指し、ホールフーズマーケットにはそのデリのコーナーがあるのだ。

デリは測り売りで、再生紙で作られた専用の容器に自分の好きな物を入れてレジでお会計をすればOKだった。ここでは品物をレジに出してカードで支払うだけだったので日本語は特に必要なし。
 

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デリの他には日本人が好みそうなお弁当や、少し離れた所では10種類くらいある魚介の中から好きなものを2つ選べる魚介丼もあった。「POKE」と書かれていただろうか。
 
私が注文したのはサーモンとシュリンプ。日本だとサーモンよりもマグロを選ぶ所だが、何となく海外ではサーモンの方が美味しいのではないかと思ったのと、ガーリックシュリンプを食べたかったのを思い出しこの2組にした。
 
ここはその場で支払いで、坊主でガタイの良い店員さんに注文するのは少々緊張したが、笑顔で接客してくれた。ハワイの人、良い人多すぎ。
 
これも美味しく頂いたけれど、半分くらいでお腹が膨れ始め少し残してしまった…。
日本だとこれくらいは食べれるのだが、お米に何か入ってるんじゃないかと思うくらい胃が米を受け付けない…ホールフーズマーケットでPOKEを注文する時は次から友人と1つにしようと決めた。
 
 
昨日行ったフードパントリーでもそうだったが、スーパーマーケットなだけあって、レジに並ぶのは地元民らしきラフな格好な方ばかりだった。そんな状況に若干そわそわしたが、初めてのハワイなのにお洒落なお店や話題のお店に行かずに現地のスーパーマーケットで買い物をするというこの状況も新鮮で楽しかった。
 
 
次回予告:天国の海サンドバーへ