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【ほぼ食べ物】初めてのハワイ旅行で買ってきたオススメのお土産を紹介してみる

ハワイ旅行から既に3ヶ月が経とうとしてるが、私が初めてのハワイ旅行で買ってきたオススメのお土産を紹介してみようと思う。

その1.ハワイアンホーストのマカデミアナッツチョコレート

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子供の頃、「ハワイと土産といえばこれ」と思うほどよく貰って食べた記憶のあるハワイアンホーストのマカデミアナッツチョコレート。別のマカダミアナッツチョコレートを貰ったこともあったが、これを買わないという選択肢は私の中ではないほど定番のハワイ土産。

私が行った時はABCストアが安かったと思う。

その2.ライオンコーヒー

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職場の美人同僚に「ハワイに行くたびスーツケースの半分以上は買って帰ってくる」と言われる程おすすめされたフレーバーコーヒー。コーヒーに香りが付いているのが特徴。ハワイでコーヒー?と思ったがコーヒーはハワイの特産品で、特にハワイ島南西部のコナ地区でのみ栽培されるコナコーヒーは、ブルーマウンテン、キリマンジャロと並び、世界3大コーヒーとして知られているらしい。

今回私が購入したのは

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同僚一押しのヘーゼルナッツ。

f:id:settidayo:20161224171253j:plain日本人に人気というバニラマカダミア。

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チョコ好きの私にとって買わずにはいられなかったチョコレートマカダミア。

の、3種類。

ヘーゼルナッツとマカダミアチョコレートを飲んでみたけど、本当に良い香り!実家と姉夫婦にも送ったら、皆気に入ってくれて1ヶ月もしない内に1パック飲み干したらしい。ライオンコーヒーは女性だけならず男性をも魅了する罪深いコーヒーのだと知った。苦味もあまり無くとても飲みやすいので、これならたくさん買いたくなるのも頷ける。

そして、私がこれを安く購入するために、ロンスグスドラッグスの会員になった話はこちら

その3.ホノルルクッキー

f:id:settidayo:20161218154214j:plainパイナップルの形が特徴的なホノルルクッキー。個人的にここ近年、職場で貰うことが多いハワイ土産。

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写真は自分に買った5個入り用ボックスだが、5個入り〜30個入りまで入るボックスを選ぶと、20種類ほどあるクッキーの中から自由にクッキーを選んで詰めることが出来た。

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私は果肉入りのホノルルクッキーよりも、チョコがかかっているタイプの方が好きなのでこういうチョイスになった。自分で数を決めれるタイプの他に、最初から数が決まっているボックスタイプや、パイナップルの形をした可愛いボックスタイプもあるので、自分用にも会社用にも使い勝手の良いお店。

その4.ザ・クッキーコーナーのクッキー

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私が初日に出来たてを食べて感動したザ・クッキーコーナーのクッキー。
詳しくは下記の記事中盤で。

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箱に入っているタイプもあったが、今回は缶に入っているタイプにしてみた。

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出来たてじゃなくても美味しい。地元の人にも人気というのがうなずける。出来たての(というかバラ売り)クッキーしか購入したことがない人にもこれはオススメしたい。
 

その5.ルピシアのハワイ限定商品

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日本でもお馴染みのルピシアのハワイ限定6種類パック。PALEKAIKO、ANELA、HUAKI、LANIKAI、HOKU、KUUIPOが2パックずつ入っていて計12個。巾着の色はネイビーもあり、値段は確か日本円にして1,500円ほどだった。
どれもフルーティなのだが、匂いというか味にくせがあるものもあったので、試飲させて貰うと良いかもしれない。私はLANIKAI、KUUIPOが特に好きだと感じた。

 

その6.サヌーク(Sanuk)のサンダル

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ヨガマットの素材を使用していて、はき心地がとても良く、かかとに布を固定できるので脱にくいし歩きやすい。サヌーク=タイ語で"FUN=楽しみ"という意味で(公式サイト参照)、その意味のとおり見てるだけでワクワクするようなハワイアンらしい柄が多い。ワイキキ通りのアイランドソール(Island Sole)で購入したが、先に寄ったアラモアナセンターよりも種類が豊富だった。

その7.ルルルンのハワイ限定フェイスマスク

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7枚入りのフェイスマスクが5パック入っている。女性へのお土産にもう1品追加したい時に小分けにして配れるのが良い。万人受しそうな良い香りがする。

その8.SURF’S UP PEANUTSのグッズ

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日焼けしたスヌーピーやキャラが特徴のハワイ限定ショップ「SURF’S UP PEANUTS」のグッズ。私は上記シール3枚を購入したが、店内ではマグカップやタオル、バッグ、ボールペンなどが販売されていた。シールは日本円で1枚300円ほどで割高だったものの、ハワイならではのスヌーピーが満載だったので、スヌーピー好きには是非とも行くだけ行ってみてほしい。

以下番外編

お〜いお茶英語ver.

お土産というわけではないが、日本でお馴染みの「お~いお茶英語ver.」が珍しかったので紹介したい。

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ぱっと見、日本の「お〜いお茶」と同じに見えるけどよく見ると…

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Oi Ocha (おい おちゃ)

「お〜い」の「〜」が抜けるだけで、和やかな呼びかけから、誰かに引き止められるような呼びかけに変わる気がするのは私だけだろうか。

f:id:settidayo:20170114140532j:plain裏はびっしり英語。
読む気にはなれないが、日本語Ver.と比べてみるのも面白いかもしれない。

初めてのハワイ旅行でロングスドラッグスの会員カードを作ってみた

「ロングスドラッグスの会員になると安く買い物できる」

ハワイ旅行に行く前、「ライオンコーヒーを買うにはどこが安くて良いんだろう」と思っていた私が、ネットで情報を調べていた時に得た情報である。

ロングスドラッグスはハワイの「マツキヨ」的存在で、お土産系の他に日用品や化粧品も扱っている。

店舗の場所を調べると、カラカウア通りやアラモアナセンターにあり、アラモアナセンターなら初日に行く予定がある。そこで会員登録してライオンコーヒーを買ってこよう・・・そう決意した。

〜ハワイ初日〜
アラモアナセンターの2階に上がると、ロングスドラッグスはすぐ見つかった。しかしまだ着いたばかり。お土産を買う気分にもなっておらず、買っても荷物になるのでとりあえずライオンコーヒーが置いてあるかだけを確認してみることにした。

「置いてなかったらどうしよう」と思ったが、それらは入口から進んで30秒くらいのところにある、食料品関係の棚に陳列されていた。値段は2つ表示されていて、ひとつが非会員価格の6.9ドル、もう片方が会員価格の3.9ドルだった。

会員にならないと損すぎるでしょ

しかしこれが他のお店より安いのか私は分からない。何故ならまだロングスドラッグスでしかライオンコーヒーを確認していなかったからだ。とりあえずアラモアナに着いてまだほとんど経っていなかったので、食品系のお土産系は後回しにして、他の気になるお店を回ることにした。


〜ABCストアで値段比較〜
アラモアナセンターを回っていると偶然ABCストアを発見した。ここならライオンコーヒーが置かれているかもしれない、そう思い店内を探すとやはり置いてあった。値段は・・・5.39ドル。いつもはどうか分からないが、この日はロングスドラッグスの方がライオンコーヒーは安かった。買い物も終盤だったのでロングスドラッグスに戻り、会員登録をすることにした。

〜いざロングスドラッグスで会員登録!〜
ライオンコーヒーを手にし、よし、会員登録しようと思った時にふと気付いた。あれ、どうやって会員になれば良いんだろ・・・。そう、私は方法まで調べていなかったのである。


レジで言うの?というか英語が必要・・・?

とりあえずググる。英語で何と言えば良いかググる

「会員になりたいです。」は
「I’d like to be a member of this shop.」
または
「会員カードを作りたいです。」なら
「I’d like to get a member card.」でOkです。


「なるほど、あいどらいくとぅげっとあメンバーカード・・・あいどらいくとぅげっとあメンバーカード・・・」

求めていた英会話を載せてくれていたサイトに感謝しながら、心の中で単語を復唱しまくる。ライオンコーヒーを持ってレジに並ぶ私・・・ハワイに来て一番緊張していた瞬間かもしれない。

レジに並んで3分ほどで私の番がきた。


緊張で覚えた英会話の内容が一瞬飛ぶ。

それでも思い出しながら「あいどらいくとぅ・・・げっとあメンバーカード」と一語一句を話すと、店員さんは分かってくれて、メンバーカードを見せてくれた。

そう、それです、それが作りたいんですー!と思わず笑顔で頷きまくる。

店員さん「Name and email address」


名前とメールアドレスを渡された紙に記載するだけで会員登録できるらしい。今思えば住所とか電話番号はいらなかったんだな・・・必要事項が簡単で本当に良かった。

無事会員登録でき、貰った会員カードがこちら。

f:id:settidayo:20161225161256j:plainやったー!!

2枚1組だったのだが1枚は控えか家族用なのだろうか。穴を開ければキーホールダーを付けたりできるらしい。

ハワイは年に1回、いや数年に1回しか来れないかもしれないが、会員登録を迷っている人がいるならそれでも会員になることをオススメしたい。英語は緊張するが、「ロングスドラッグスの会員になると安く買い物できる」という情報は本当なのだから。

2017年が明けて

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年始限定で「2017」と表示される東京タワーを見てきた。
これを見ると、この1年間やれるだけやろうと、前に進む気持ちが芽生える。

f:id:settidayo:20170109132941j:plain東京タワーの入り口近くにはワンピースとコラボしたチョッパーもいた。

2017年はこんなチョッパーのように笑って終われる年したい。

ザ!ハワイ!というような景色が見られる快晴の日のワイキキビーチ

ハワイ旅行4日目。
とうとう最終日である。15:45ホノルル発の飛行機に乗って帰る日がやってきた。

午前中は時間があるので、朝ごはんを食べに一旦ホテルを出ることにしたのだが、外に出た瞬間驚いた。

f:id:settidayo:20161218154124j:plainめっちゃ晴れてる

 

f:id:settidayo:20161218154136j:plain空と砂浜のコンストラストが美しい

 

f:id:settidayo:20161218154150j:plain快晴だーーー!!!

 

f:id:settidayo:20161127135628j:plainこの3日間の空とはこんなに違う。(初日に同じカメラで撮影)

初めて見たワイキキビーチは曇っていても感激したけれど、ザ・ハワイというようなワイキキ100%の景色は、やはり快晴時に一番威力が発揮されるのだと思い知らされた。

すごい・・・すごいよ快晴パワー・・・

そしてこの快晴パワーに魅了されたのは私たちだけでなかった。
朝ごはんから戻ってきた時に見た光景がこちら。

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人が増えている。 


海に入るには最高の日に違いない。
むしろこっちの天候の方が普通のような気がする。
これが本当のワイキキビーチなんだ、と思えた。



残り1時間くらいで空港に向かうバスに乗らなければいけなかったので、私はくつろぐ友人2人を残しこの景色を写真に収めることにした。

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あー・・・帰りたくない・・・

最終日が晴れてくれただけでも嬉しいけれどやっぱり初日から晴れて欲しかった。

そんなことを思いながら写真を撮っていると1人の外人のおじさんから声をかけられた。当たり前だが英語なのでビビる。

「1人?」「今日帰るの?」というようなことを聞かれ、言っていることは分かるが(というか分かりやすくゆっくり言ってくれていた)返したい単語が出てこない。

「友人はあっち、あそこの木陰にいる」と伝えたかったのだがその単語が出てこないので、日本語と指差しで友人が向こうにいることを伝える。それで理解してくれる優しいおじさん。
ちなみに今Google翻訳で調べたところ「あっち」や「あそこ」は「Over there」と言うらしい。学生時代に習っていると思うが、「there」を習ったことしか覚えていない。

思うことが言葉にできないことにもどかしさを感じつつ、おじさんと会話を続けると「何時の飛行機?」と聞かれた。「16時前」と答えたかったが、その時「o'clock」が出てこなかった。「o'clock」は学生時代に覚えた記憶がある・・・それが出てこない。この時ばかりは流石に自分の忘れ具合に引いた。時間は腕時計の針を指差すことで解決できたが、「帰ったら基礎的な単語とトラベル英会話くらい覚えよう」、そう思った瞬間だった。



f:id:settidayo:20161218205755j:plainそして空港へ。帰りもハワイアン空港。

 

f:id:settidayo:20161218205823j:plainハワイで食べた最後の軽食。タコスのような…というかタコスなのかもしれない。料理名を忘れてしまったけど美味しかった。

 

f:id:settidayo:20161218210429j:plain搭乗。
行きは通路側の席だったので友人が窓側を譲ってくれた。

 

f:id:settidayo:20161218210557j:plainさよならハワイーーー

 

f:id:settidayo:20161218210608j:plainまた戻ってくるよーーー

 

f:id:settidayo:20161218210659j:plain機内食
ドリンクはグアバを選んだら缶ジュースで出てきた。やや甘かったので、紙コップで1杯貰えるくらいが丁度良かった。次は紙コップで貰えるか確認しよう。

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軽食。
サンドイッチと自分用にも買ったけどハワイアンホーストのマカデミアナッツチョコレートが付いてきた。言わずもがな美味しい。



これで私の初めての海外旅行兼、ハワイ旅行は終わりを告げたのだった。
またお金貯めて行こうと思う。


次回予告:ハワイで買ったお土産たち

モヤさまでも紹介されていたクラッキン・キッチンに行ってみた

ハワイ旅行3日目夜。
ダイヤモンドヘッドとブーツ&キモズのオプショナルツアーから帰ってきた後、昼はワイキキビーチとロイヤルハワイアンセンターを楽しみ、夜はモヤさまでも紹介されていたクラッキン・キッチンに行くことに。

この日はロイヤルハワイアンセンター周辺の道路が歩行者天国になっていて、フラダンスの特設ステージや、食べ物、アクセサリーを販売している露天が出来ていた。

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ステージの周りに出来る人だかり。そしていたるところで香る食べ物の良い匂い。そんな誘惑に遭いながらクラッキン・キッチンへ向かう我々。
 

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注文した料理がこちら。
豪快ー!


友達が予約して頼んでおいてくれたのは、タラバガニ、ズワイガニ、エビ、アサリ、イカ、ムール貝に3種のソースがかかったスペシャルコンボ」。

ソースはこんなかんじ。

・レッド・ハワイアンチリを使ったケイジャンスペシャルフレーバー
・ブラック・ハワイ産カカオ、黒胡椒、黒ごまを使ったこくのあるソース
・ホワイト・マウイオニオンをベースにしたレモンバターフレーバー

これを専用の手袋とエプロンをして頂く。手はソースまみれになるので、写真なんて撮っていられない。ただ食べることに集中するのみ。

カニの身はたっぷり詰まってて、ムール貝はぷりぷり、お肉もジューシーでどれも美味しい!

 

f:id:settidayo:20161128223700j:plain口直しにはドリンクを。何を注文したか忘れたが、飲み物も美味しかった。


その後、デザートを求めて「チーズケーキファクトリー」へ。

ここでのお目当てはそうデザート。購入したのがこちら。

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チーズケーキ!(お持ち帰り)

ここでも英語での注文が必要だったので若干緊張したが、店員さんが陽気で可愛かった&この3日間で私に英語で注文する免疫がついてきたのもあり、今までより緊張せずに注文することができた。

「cheese cake three Please」という、ただ単語を並べただけの注文だったが、店員さんは笑顔で対応してくれたので惚れそうになった。ちなみに店員さんは同性の女性だ。

ちなみにケーキの用意が出来ると店員さんに呼ばれるので、名前をこの時伝えた。私の名前をここでも笑顔で呼んでくれる店員さん。なんてフレンドリーなんだ・・・ストレスなく買い物できるここは天国かもしれないと思った。

受け取ったケーキは、ワイキキビーチにあるクヒオビーチパークの石垣に腰掛けて、夜の海を見ながら食べた。海は真っ暗だったがささやかに感じる風が気持ち良かった。ケーキは美味しかったものの少々甘く、2人で1つくらいで良かったかもしれない。


ハワイ最後の夜は、穏やかで心地よい時間が流れていた。

 

次回予告:これぞハワイ!これぞワイキキビーチ!

ブーツ&キモズで人気のパンケーキを食べてきた

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〜それはダイアモンドヘッドのツアーを探していた時のこと〜

友人1「日の出見るならツアーだね!」

友人2「ツアーだね〜朝食付きのがいー」

友人1「いいねー!朝食付き探そ!」

私「朝食付き良いー!ここに色々載ってた(某URL)」

友人2「キモズ朝食!!いいな」

友人1「普通に行くとブーツ&キモズすごい並ぶらしいからツアーで行けるのいいかも!」 

私「そういえば列がすごいから朝ごはんに行くのは諦めてって書いてあったの、何かで見た」

〜回想終わり〜

 

と、いうわけで列がすごそうだから行くことはないな、と個人的に思っていた「ブーツ&キモズ」に、ダイアモンドヘッド登頂ツアーのセットに申し込んで行くことになった。

 

ちなみに「ブーツ&キモズ」は、日本の芸能人も訪れるハワイで人気のパンケーキが食べれるお店だ。私はこのハワイ旅行でハワイグルメを調べるまで知らなかったのだが、テレビや雑誌でよく紹介されている女性に人気のお店らしい。

 

昨日カイルアに来た時にも近くを通ったが、やはり午前中だとお店の前には人だかりがあった。来るなら今回のようなツアーで並ばずに入るか、お昼すぎに来るのが良いのかもしれない。ちなみに営業時間を調べてみると月&水~金曜日は7:30~15:00、土・日曜日は7:00~15:00で、火曜日は定休日になっていた。

ちなみに営業時間はyelpというサイトで知れることができる。

さて、お腹の準備はというと、ダイアモンドヘッドで軽い汗を流した後だったので、とっくに準備は万端。

店内の席に各グループ毎に案内され、10分ほど待って出てきたのがこちら。

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1番人気のマカデミアナッツソースがかかったパンケーキ

一見甘そうだが、けっこうあっさりしていてペロリと食べてしまった。好みによると思うが、私はこれならもう1枚くらいならいける。

 

店内は日本人が多いのかと思ったが、地元民のような外国人の方半分、日本人半分くらいで私たちの席の周りはやや外国人の方が多いように感じた。

 

メニューを調べてみると、パンケーキだけではなくオムレツやエッグベネディクトもあるようなので、列がなければ次もまた来てみたいお店である。調べたところ、テイクアウトだと10分くらい待つだけでいいとの情報もあるので、次はテイクアウトを試してみようと思う。

 

次回予告:モヤさまでも紹介されていたクラッキン・キッチンに行ってみた

ダイヤモンドヘッドの朝食付きオプショナルツアーに申し込んで登頂してみた

ハワイ旅行3日目、この日の予定はダイアモンドヘッドの登山。
 
登山といってもそう大変なものではなく、若い人なら大体30分で登頂できゆっくり登っても40~50分くらいで登れるらしいので、山頂から見れる景色を目当てに行ってみることにした。
 
ダイアモンドヘッドへはワイキキからバスが出ているが、始発がAM6:30と遅く、日の出を見るには間に合わない。レンタカーを借りようにも国際免許を誰も持っていないので今回は朝食付きのオプショナルツアーに申し込んで行くことにした。
 
AM4:00起床
集合時間が5:15ホテル玄関前なので、早めに起床する。
 
AM5:15
早めにホテル玄関前に着く。
 
AM5:25
お迎えのバスに乗ってダイアモンドヘッドへ。
 
AM5:45
ダイアモンドヘッドに到着。
 

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まだ暗い。
 
すぐ登るのかと思いきや、ゲートが開く時間は毎朝6:00と決まっていて時間になるまでバスの中で待機することになるらしい。その間、帰りのバスの出発時間についての説明があり出発時間は「7:20出発」。
 
6:00スタートで7:20出発に間に合わせて、山頂で写真を撮ったりすることを考えると往復1時間、山頂でまったり&写真撮影を10分程度で済まさなければいけない計算となる。
 
「早歩きで進もう」
 
我々3人の意見が合致した瞬間だった。
 
 

f:id:settidayo:20161127164423j:plain半分くらい進んだだろうか。見晴らしいの良い場所に出た。この時間になると空も若干明るいものの、まだ月が見えている。

 

f:id:settidayo:20161127164427j:plain雲が多いが反対には太陽の光が見える。

 

多少汗をはかいていたものの、この調子だとけっこうスムーズに登頂できるかもしれない…そう思っていた矢先、進んだ先には分かれ道が

 

一方は「穏やかだが少し時間のかかる迂回ルート」、もう一方は「急な階段が待ち構えているが最短ルート」。時間のない私たちには「急な階段が待ち構えているが最短ルート」しか選択の余地がなかった。

 

しかし、これがしんどかった。

 
まず初めに私たちを出迎えたのは74段ある階段。登る前から階段の終わりが見えているというのに、通勤時に歩く以外、全く運動をしない私にとってこれが中々しんどい。
 
そして、階段終わったー!!!
と安堵したのも束の間、その先のトンネルを抜けた先には目を疑う光景が…
 
 
74段を上回る99段の階段が待ってた
 
しかも急。
 
「嘘でしょ!?」と言わずにはいられなかった。しかしここで足を止めるわけにはいかない…何故なら往復1時間で帰らないと帰りのバスに置いていかれるからだ。
 
少し間を置いてから登りたかったが、意を決して登る。
 
登る、登る、登る…
 
足が重い
 
残りの10段くらいはもう足が上がらないんじゃないかと思うくらい震える足で登った。その階段を写真付きで紹介したいところだが、写真を撮っている余裕があったら一歩でも進まなければ…と謎の使命を感じたので写真はない。
 
 99段を登り切り、ようやく「終わった…」と2回目の安堵をしたのも束の間、進んだ先には
 
螺旋階段が待ち構えていた
 
「まじで」
 
まじである。まじなのである。まだ階段があるのか、と心の中で思いながら足を進める。声を出したいところだが息切れがするくらいしんどい。
 
更に進むと腰をかがめなければ通れない入り口が出現。体力の消耗のさせ方が半端ない。しかし着実に頂上へまで近づけている。そう実感はできた。
 
そして最後の階段…え、また階段?と思ったが、頂上が見えているので99段の階段や螺旋階段の時より気持ちも足もずっと軽い。これを登り切れば頂上なのだ。少し曇っていて、頂上から見える景色がどう見えるのか登る前は心配だったが、もう海が見えればそれで良くなっていた。
 
 
そして
 
 

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登頂したーー!!やっぱりちょっと曇っていたけど、思ってたよりも海が見えるー!
 

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ワイキキの海と街。
 

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少し離れた場所に居た男女。どうやってあの場所に行ったのだろう。
 
 
そして登ってきた階段の方を見ると
 
 

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おおおおおーーーーー!朝日と海のコントラストがめっちゃ綺麗。
 

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 太陽は雲に隠れているが、漏れる光がどこか神々しい。
 

時間を見ると6:30前。予定通り約30分で登ってこれたらしい。

 

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そして下山。登る前は暗くて気づかなかったが、スタート地点くらいにこれが。記念撮影の場所としてはちょうど良いかもしれない。

 

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駐車場。右の白くて細い長いバスがツアーのバスだった。

 

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ツアーに参加した人だけかもしれないが、指定された場所に行くと登頂証明書が貰えた。

 

ダイアモンドヘッド登頂を振り返ってみて、74段の階段、99段の階段、螺旋階段のトリプルコンボはどうなることかと思ったが、登り終えて見ると思った以上に爽快で気持ちよかった。

 

車通勤の友人に至っては私以上にしんどそうだったが、それでも清々しい顔をしていたのでたまにはこういう運動も良いもんだと思えた。

 

次回予告:ブーツ&キモズで朝食を