ハワイで英語は必要ない?アラモアナショッピングセンターで買い物して分かったこと

入国審査も気付かない内に終わったまま、バスに揺られハワイ最大のショッピングセンター、アラモアナセンターへ。
 
アラモアナセンターといえば「全部を見て回るには1日かけても無理」といわれるくらいに広い、ハワイ最大のショッピングセンターである。ハワイ最大というだけあって、とにかく入っているお店が多い。私が行った時で既に300店舗は超えていただろうか。
 
とりあえずホテルのチェックインまで時間が潰せれば良かったので、私たちは事前に調べていた5店舗ほどを順序周ることにした。

どうやら1階がお土産などの食べ物関係中心、2階がファッション系中心にお店が集まっているようだったので、まずは2階のお目当ての店を目指すことに。 
 

f:id:settidayo:20161127135227j:plainイエーイ


2階に上がるエスカレーターを上ったところで1枚。
全員が初ハワイ、初アラモアナセンターのためテンションが上がっている。

背景にある見覚えのある水玉のかぼちゃを見た瞬間「あれ、ここ日本だっけ」と一瞬分からなくなったが、アラモアナセンターでは価値あるアート作品をいくつか展示していてこれはその1つだった。決して日本で撮った写真ではない。


2階ではお目当てのお店が次々に見つかり、購入もクレジットカードで支払えば良いので特に英語は必要なかった。試着したかった友人は「try、OK?」くらいは言っていた気がするが、私は1つを除いては全く英語を話さず買い物を済ませることが出来た。
 
その1つとは
 
ロングスドラッグスで会員登録をするのに新たな英語に挑戦したこと。
 
ロングスドラッグスで会員登録については後程更新をする記事参照で。

ちなみに「試着してもいいですか?」を英語にすると「Can I try it on?」らしい(Google翻訳より)。


2階での用事を済ませ、次は同僚におすすめされた「ザ・クッキーコーナー」で焼き立てのクッキーを買うために1階へ移動した。

目印は赤い背景に白文字で「The Cookie Corner」と書いてある看板だ。目立つ色なだけあってそれはすんなり見つかった。

焼き立てが売っているかどうかは店舗によって違うらしいが、ここアラモアナセンター店では直径10cmくらいの様々な焼き立てクッキーが店頭で販売されていた。

しかしこの時、ロングスドラッグスに続きまたしても英語での注文が必要なことに気付く。焼き立ててクッキーはバラ売りで、お目当てのクッキーの名前を伝え、それをくださいと英語で伝えければいけなかったのである。

いくつかのブログやサイトで「ハワイは英語必要ない」「日本語通じる」と書いてあったブログやサイトを思い出し「あれは嘘だ…」と悟った。

ハワイで買い物をしたければ多少なりとも英語は必要なのである。

緊張で「これください」って何て英語だっけ…と思い出せずにいたが、周りの見よう見まねで「(クッキー名) one please」と注文。店員さんが優しかったので中学生レベルでの英会話レベルでも無事購入できた。出来立てのクッキーをその場で頂くことに。
 

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美味い
 
写真は友人が撮っていたのを拝借。英語で注文した甲斐があったと思えるほど美味い。全部で3枚購入し、その内の2枚はホテルに帰ってから食べたが焼きたてじゃなくても冷めても美味しくて最高かと思った。
 
 
そしてアラモアナセンターを後に「オリオリウォーカー」というバスに乗ってホテルへ。

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イエーイ

窓のない開放的な作りの「オリオリウォーカー」。後ろを走っている自転車のお兄さんも丸写りである。

ちなみに「オリオリウォーカー」の料金は、JTBから貰ったチケットを運転手さんに見せるだけで良かったので無料だった。もちろん英語も特に必要ない。

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車内。
 
ハワイの風に吹かれながらこうしてアラモアナ―センターを後にしたのだった。

次回予告:ワイキキビーチに到着