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目の前に広がる熱帯魚!サンドバーでシーウォークを体験してみたらすごい光景が見れた

ハワイ旅行
ハワイ2日目の午後はサンドバーへ。
 
真っ白な砂浜が現れる美しいビーチは「天国の海」とも呼ばれている。
 
あいにく、私たちが行った時は白い砂浜は全く見えていなかったが、海がグラデーションになっている様は見て取れた。

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天候は雲り空で青空があまり見れなかったのが残念だったが、サンドバーでのメイン予定は「シーウォーク」。海の中に潜ってしまえば天候なんて気にならないだろう、と自分に言い聞かせ今を楽しむことにした。
 

f:id:settidayo:20161127141254j:plain何十人も乗れる船から少人数用の船に乗り換えシーウォークをする場所へ移動。

 
そこで待っていたのは陽気な外国人のインストラクターさん3人と、床には宇宙飛行士がかぶっているようなヘルメットが。
 
これこれ〜!
 
事前にシーウォークについて調べている時に体験者がかぶっている写真を見て、「面白いものをかぶっている」と思っていたのだ。
 
と、それをかぶる前にウェットスーツとゴム製の靴を履き、軽くシーウォークについて説明を受ける。船についているはしごを1人ずつ降り、胸元くらいまで降りたところで例のヘルメットをインストラクターさんが被せていくのだ。
 
何故海に入る直前にヘルメットをかぶるのかというと、ヘルメットがめちゃくちゃ重いから。水の浮力でヘルメットを軽くしないと首がやられる…そう思うくらい重い。
 
ちなみに空気はどうなっているのかというと、ヘルメットにチューブがついていて、そこを通じて機械から空気が送られてきていた。しかもヘルメットの中は空洞で化粧をしたままでもメガネをしたままでも濡れることはない。(そんなこと知らずにすっぴんで来たけど)
 
今回一緒に海に潜ったメンバーは、友人と私の3人、男女1組、インストラクターさん1人の計6人。この6人で、海の中をスムーズに歩くために「王」の形のような鉄の棒を掴み、インストラクターさんを先頭に進んだ。
 
すると、いきなり目の前には魚がー!
 
シマシマ模様の魚や黄色い手の平くらいの魚があっちこっちにいっぱい。

しかも急に自分達の元に魚が集中してきたので「何事!?」と思ったら、インストラクターさんが餌を持っていたのだ。それを私たちの手に渡してくれて、魚たちに自由に餌をあげることができた。

手の平から漏れる餌(パンのようだった)。それを目当てに集まる魚たち。自然界の魚がまさか自分達に寄ってくるなんて、まさに夢のような体験だった。
 
しかし気づいたことが1つ…
餌に食いつく魚の歯が意外と痛い。
 
「ツンツンされている」くらいの痛さではなく「噛んでる!噛んでる!」と指を噛まれているのが確実に分かるくらいの痛さだった。魚のがっつき具合が半端ないのである。
 
海中にいたのは15分くらいだっただろうか。夢のような時間はあっという間に終わり、来た時のように1人ずつはしごを登って海の上へ戻った。
 
「あ〜もっと海の中に居たかったな〜!」と思わずにはいられないほど、シーウォークは楽しすぎた。あんな光景は見たことがない。
 
一応iPhoneを持ってきてはいたが、防水カバーと水中の圧のせいでスワイプの反応が悪くシャッターが切れなかったので、写真撮影は早々に諦めた。目の前の世界を満喫しないとこれは勿体ない。
 
 
シーウォークは終わったが、サンドバーでの体験はこれだけではない。次の体験はというと

f:id:settidayo:20161127141312j:plainシーウォッチング!

 

f:id:settidayo:20161127141336j:plainここでも魚が

 

f:id:settidayo:20161127141338j:plain魚がすごい見れた

 

f:id:settidayo:20161127141340j:plain足元にはサンゴがけっこうあり、気をつけないと踏んでしまう

 
 
控えめに言ってサンドバー…
 
 
曇ってても最高
 

サンドバーは魚以外にも様々な生物がいるらしく、インストラクターさんが1cmくらいの海老の赤ちゃんを見つけて見せてくれたのにも感動した。
 

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瞬く間にシーウォッチング終わりのお知らせ。
 
シーウォークよりも長く体験できたけれど、こっちもまだまだ海の中にいたかった。
 
この後、亀ウォッチングもあり「え、一緒に泳げるの?」と期待したが、亀が現れるスポットに小型の船で向かい亀を見つけるというものだった。
 
亀に会えるかどうかはそう…運次第。
 
結果から言うと無事会えたのだが、中々出てこず「ダメっぽいな」とほぼ諦めていた。船が揺れるので撮影は控えたが、水族館で見る亀とは違い野生でのびのびと動いている亀を見るというのは中々感動した。
 

これでサンドバーの予定は終了。


あとは帰りのバスを待つのみである。
 
しかし、なかなか帰りのバスが来ないので、待っている間に「レイ(花で出来たネックレスのようなもの)」をかけてツアー参加者全員でジャンケンをすることに
 
 
勝者は

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まさかの友人!
すごい、ツイてる。レイをつけてるだけでハワイっぽさが出た。
 
 

f:id:settidayo:20161127141436j:plain帰りのバスの中で見たハワイの虹

 
わー貴重…!
 
なんて思っていたら翌日も虹がかかっていた。
雨の後の虹なんてハワイでは普通なのかもしれない。
 
そう、いつ間にか天候は雨に。

雨の中、私たちはサンドバーを後にした。
 
 
次回予告:ハワイのハンバーガー!Teddy's Bigger Burgersへ!