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ドイツに行くお金がないから赤レンガのドイツの雪景色を再現したイベントに行ってきた

神奈川

海外への憧れはあるものの、資金の関係でそう簡単に行くことはできない。

ということで私は、ドイツのホワイトクリスマスを再現したという、横浜赤レンガ倉庫Christmas Market(クリスマスマーケット)に行って、少しばかりドイツの雰囲気を感じてくることにした。

しかも運が良ければサンタに会えるらしい。これは行くしくない。

日程は11月26日から12月25日までの計30日間。クリスマスに近づくにつれてカップルが増えそうだなと思ったので、11月最後の土曜に行くのを決めた。

▼赤レンガに到着

f:id:settidayo:20170108122925j:plain午後18時前に到着。既に人がかなり居て驚いた。

f:id:settidayo:20170108123122j:plainこの日のために人工雪を降らせて用意した雪だるま。

 

クリスマスイベントということもあり、カップルが多いのかと思いきや、男の子同士や子供連れの家族も多く、スケートリンクの方を見るとそちらは特に子供連れが多かった。

f:id:settidayo:20170108112411j:plain余裕のポーズを見せる少女。

雪だるまのあった方に戻り、発光している「Christmas Market」の文字の下をくぐると、もみの木に挟まれた道を歩くとヒュッテ(木の屋台)がそこらかしこに並んでいた。

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何か食べたり飲んだりしたいな、と思ってはいたものの「絶対にこれを食べる」とまでは決めていなかった私。ただ、ドイツといったらバームクーヘンだろうと安易な考えはあったので、バームクーヘンを売っているお店へと行ってみることにした。

すると何やら列が出来ている。

とはいっても待っても10分や20分だろうと店を覗くと

f:id:settidayo:20170108124749j:plain60分待ちだった。

 

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店の横にいたイエス・キリストと思われる置物の顔と私の顔が一致。

バームクーヘン人気ありすぎ。
とりあえずそこまでお腹も空いていなかったので、食べ物の購入はやめて、友人と私はドリンクを選ぶことにした。

 

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私が選んだのがこちらのグリューワイン(赤)。
日本ではホットワインといった方が伝わるかもしれない。ワインでホット?と思ったが、以前テレビでやっていたがドイツのクリスマスマーケットでは定番の飲み物らしい。

f:id:settidayo:20170108142409j:plain屋台の裏にはメニューを注文するための列が出来ていたが、お客のほとんどのお目当てがこのグリューワインだったので、そう待つことなく進んだ。

f:id:settidayo:20170108142645j:plain購入したグリューワイン(赤)と、友人が他屋台で購入したホットオレンジ。(飲みかけ)

グリューワインは千円払うと長靴の形をしたグラスに入れてくれ、飲み終わったグラスを屋台に返すと千円帰ってくるシステムだったが、チキンの私はそれを試せず。色気のない紙コップになったが、初めて飲んだホットワインことグリューワインはフルーティな感じがして想像以上に美味しく飲みやすかった。

ワインは詳しくなく滅多に飲むことはないが、体も温まるのでこれならまた飲みたいと思えた。

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その後もお店の周辺をぶらぶら。どこもかしこも賑わっている。

海側に行くと高さ10mのモミの木のツリーを見ることができた。

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f:id:settidayo:20170108151249j:plainただただ美しい。


一通り見終わって、客は日本人だらけだったのでドイツにいる感じは全くしなかったが、この雰囲気や初めて飲んだグリューワインは気分を高揚させてくれた。

人混みはあまり好きではないが、いつか本当のドイツでクリスマスマーケットを見れるまで、またどこかのクリスマスマーケットに足を運ぶのも良いかもしれない。

本物のサンタには会えなかったのは残念だったけれど。

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