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日本酒と辻利兵衛本店の抹茶を使ったシルスマリアの生チョコを買ってみた

2016年11月某日

日本酒とチョコが好きな私にとって「これは」という情報が入ってきた。


生チョコ発祥の店「シルスマリア」の新商品の内の1つに日本酒と生チョコをコラボした商品があるというのだ。

他に新商品の中には「辻利兵衛本店」の抹茶を使った生チョコもあったので、私は抹茶好きの友人を誘って、「シスマリア」の馬車道店に行ってみることにした。

12月初旬某日

みなとみらい線馬車道駅に到着。お店から一番近い7番出口へ向かう。

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調べたところ、お店はここから歩いて5分くらいのとこにあるらしい。7番出口から出て信号のある道をすぐ右に曲がって進んでいくと、何やら雰囲気のある街並みと街灯が。

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お店はここら辺のはずなのだが、方向音痴なので軽く迷う。とりあえず人が多い方の道に進んでみるとそれはあった。

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「シスマリア」馬車道店!

「生チョコレート菓子・発祥の店」というキャッチコピーがかなり目を惹く。確かに「シスマリア」が生チョコ発祥の店というのは興味が湧く情報である。私も今回の日本酒と生チョコのコラボの情報を知るまで、ここが生チョコ発祥の店だとは知らなかった。てっきり海外が発祥とばかり…なんだか日本人としては嬉しい。


▼いざ店内へ

「いらっしゃいませ〜」

ドアを開けると商品を挟んですぐ前に店員さんがいた。店内は思ったよりも狭く、どこに居ても店員さんに見られているような気がして、悪い事をしているわけじゃないのに若干緊張する。

だが今日は買う気満々で来たので、堂々としていれば良いのだ。

狭いという言葉を言い換えれば、店内が数歩で全部見渡せれたので、見てるだけでどれも美味しそうであれもこれも欲しくなった。欲望に忠実に商品を買っていては破産するので、とりあえずお目当ての生チョコの購入に集中することにした。

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メインケースに並ぶ商品たち。

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よく見ると、目当ての日本酒と抹茶の生チョコは偶然にも横に並んでいた。

木箱がなんとも高級そうである。というか写真中の日本酒とコラボした「九平次生チョコレート」は16粒で1,800円、左の「宇治抹茶生チョコレート」は10粒×2箱入りで2,700円なので、そう安くはない。

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新商品の左側には定番商品と思われる生チョコが並んでいた。


▼実際に購入してみた

まずは日本酒とコラボした「九平次生チョコレート」をオープン。

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横にスライドするタイプだった。

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16粒のホワイト生チョコーレトがぎっしり。

開けた後の写真は撮るのを忘れてしまったためないが、上の写真にもある串を使って1つをパクリ。


はぁ〜〜口に含んだ瞬間、日本酒の味が舌に広がる〜〜!

日本酒と生チョコの味が見事にマッチしていて最高に好みの味だった。噛まずに舌で味わっていると喉に若干、日本酒の味が染みてくるのが良い。女性の日本酒好きの方はもちろん、バレンタイデーなどに日本酒好きの男性に贈ってもこれは喜ばれると思う。

ちなみにアルコール分はどうかというと

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1.4%。

次に「宇治抹茶生チョコレート」。

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日本酒とコラボした「九平次生チョコレート」もそうだが、箱からして特別感がある。

f:id:settidayo:20170122193240j:plainこっちは上に蓋を開けるタイプ。

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袋には「SILISMARIA」と「辻利兵衛本店」の文字がプリントされていて、コラボ商品ならではといったデザイン。「宇治抹茶生チョコレート」の方は2袋で1つなので、1つは一緒に購入した友人に渡した。

袋の中のチョコはこんな感じ。

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見た目も濃いが、食べてみると抹茶本来の味を感じるくらいに濃い〜!チョコというか抹茶を食べているような感じに近かったが、抹茶好きの友人は日本酒の生チョコよりもやはりこっちの方が気にっているようだった。


1つ食べると美味しさから次から次へと手を伸ばしたくなるが、日本酒とコラボした「九平次生チョコレート」も「宇治抹茶生チョコレート」のどちらも一粒100円以上するので、庶民の私は1日1個〜4個までにしようと限度を決めて生チョコたちを味わったのだった。


▼ちなみに店舗では

店内では毎回用意されているか分からないが、私たちが行った時には試食することができた。最初に一番人気だという定番チョコの「公園通りの石畳」チョコを頂いたのだが、これが滑らかで新作チョコを買いに来たのにこの定番チョコも欲しくなるほどに美味しかった…!


最後にせっかくなので、新商品の1つである焼酎とコラボした「一刻者生チョコレート」も試食させて貰うことになったのだが、口に含んだ瞬間、目を見開いた。

すんごい芋焼酎

芋焼酎を滅多に飲まないせか、はっきり主張してくる芋焼酎の味がすごい伝わってきた。私にはチョコよりも芋焼酎の味が強く印象に残ったが、普段から芋焼酎呑む人にとってはまた別の感想になる気がしてならないので、これは是非芋焼酎好きの人に試食して貰い、感想を聞いてみたい。


それとこれは後から知ったのだが、この生チョコたちを作っている「シスマリア」のシェフ、小林正和さんはあの「メルティキッス」の監修者だったのだ。

「メルティキッス」を初めた食べた時の美味しさは衝撃的だったけど、まさかこのお店のシェフが監修者だったなんて…次行ったら今度は定番チョコも買ってこようと思う。