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キティちゃん柄の飛行機に乗って台湾桃園空港へ!入国審査〜台北駅までの軌跡

台湾旅行へ出発する日の昼。
マクドナルドでの腹ごしらへも済んだので、いざ搭乗口へ。

今回、台湾桃園国際空港へ向かうために乗る飛行機はこちら。

f:id:settidayo:20170327203447j:plainなんとキティちゃん柄!

控え目に言っても可愛い。

こういう、通常とは異なるデザインがされた機体を目にすることはあっても、実際に乗ったことはなかったので、これに乗れるんだと思うとワクワクした。

しかし友人の一人がキティちゃんを見て一言。

f:id:settidayo:20170327203449j:plain友人「寄生獣みたい」

もうそれにしか見えない…

こんな可愛いキティちゃんになんて感想を…!なんて感想を…!

友人「あんな所が開くデザインにも問題はある」

一理ある。

ちなみに「寄生獣」とは雑誌アフタヌーンで連載されていた漫画に出てくる生物で、映画化もされたので知っている人もいると思うが、人間を捕食する「寄生生物」のことである。その人間を捕食するシーンで、上記キティちゃんのように口を大きく開けて人間を捕食するのだ。

実際、キティちゃんには口がないので「上記キティちゃんのように」と表現するのもおかしいが、飛行機の開いた部分がちょうどキティちゃんの口に見えたのである。

キティちゃん好きな人がこの文書を読んで気を悪くしたら申し訳ないが、私も友人もキティちゃんのことは大好きであることをお伝えしておく。

気を取り直して(?)機内へ。

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機内テレビにはエバー航空の制服を着たお姉さんが。

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安全ビデオがアニメーション。

f:id:settidayo:20170331221622j:plainTVの下に着いていたリモコン。そういやこれ1回も使わなった。

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安全のしおりまでもがキティちゃん!

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エバー航空の制服を着ているのが可愛い。

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販売グッズのしおりもキティちゃん。中身はサンリオ好きならたまらんだろうなと思うグッズだらけ。

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エバー航空機内食

友人の親戚から「機内食は美味しくないよ」と聞いていたのだが、航空券の安さを思うとまあこんなもんかなと思う味だった。

機内では中国語が行き交い、日本語はポツポツとしか聞こえなかった。ハワイに行った時とは違い、台湾へ行くのはアジア人ばかりなんだなと感じた。

台湾桃園国際空港までは4時間弱。

機内では「ファンタスティック・ビースト」を観て過ごした。偶然にも連れ2人も同作品をまだ未視聴だったようで、全員が同じ映画を選択していた光景には少し笑えた。

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桃園国際空港には定刻通りに到着。天候は少し曇り模様。

ここで機内で少し疑問に思ったことが1つ。入国審査カードが配られなかったけどなんでだろ…。

入国審査カードは空港で必ず提出するものだと記憶していたので、書かないわけには行かない。空港に降りてから用紙が置いてあるカウンターを探すもカウンターに紙が見当たらない。

ネットからでも申請できるようだが、wi-fiの設定をしていないのでネットにも接続できない。

とにかく用紙があるカウンターを探し求め歩く。歩くというかカウンター周りをうろうろしまくる。あった。ようやく用紙があるカウンターがあった。

全て英語で書かれているので、「これどういう意味だっけ…」と記憶を探りながら書く。

空港に着いてから15分は経っていただろうか。パスポートとeチケットを手にし、ようやく入国審査に並ぶ私たち。

入国審査カードはハワイの時みたいに空港を出る時にでも係員に渡すのかな…と思いポケットに入れておくにした。

ところがどっこい。入国審査カードも入国審査の時に求められた。

あぶない!バッグの中に仕舞わず、すぐ出せるようにしといて正解だった!

何故か私の前の人が審査を通過出来ずに来た方向へ戻っていったので不思議に思っていたのだが、きっとあの人は入国審査カードを持っていなかったのだ。

15分間空港でうろうろしつつも、書いておいて正解だった…。

ちなみに入国審査は英語での質問はなく、
「しもん」「あと(入国審査カード出して、というデスチャー)」
の2つの日本語の案内ですんなり終わった。

実際、機内では入国審査カードを配ってはいたのであろう。というか、もしやアレか?という場面が一箇所だけある。「何か黄色い紙見せてる」な、とうシーンが。入国審査カード=全員に配るものだと思っていたが、ネットで事前申請もできるようなので、申請した人にしか配らない仕組みだったのだ。


日本人だらけハワイ行きの機内とは違って、台湾行きは母国に帰ろうとする台湾人(or中国人)がきっと多く、そんな機内で入国審査カードを全員に配るのもおかしな話だったのだ。

せっかく日本人のCAさんが2人搭乗していたので、ここは日本語での案内も欲しかったが1つ利口になったので良い経験だったと思おう。

入国審査通過後は、出てすぐにあったピンクの看板の両替所にて2万円を台湾元に換金。2万円を出し、サインをするだけで台湾元に換金してくれた。

ホテルまでは、友人がバスに乗ったりタクシーは不安というので、申し込んでいた送迎のツアーバスに乗って移動。バスの中では添乗員さんが台湾と日本の違いを話してくれたりした。

バスに乗り込む前は「台湾暑い、ヒートテックはいらなかった」と言っていたのに「やっぱりあって良かった」と思うほど、バスの中は以外と冷房が効いていて寒かった。台湾は日本と比べると暖かい国なので、これがデフォなのだろう。

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高速から見えた景色。
台湾の車のナンバープレートは欧米の様に数字と英語で書かれていたのは意外だった。

出発から1時間。金曜日ということもあり道は混んでいるようだった。台湾も日本と同じで金曜の夜は特に混むのだなとぼんやり思う。途中、セグウェイで道路を走る人が居てその見事な違和感ぶりに笑えた。

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台北駅。
ここまで空港から約1時間半。泊まるホテルまでは1時間45分かかった。

ギリギリだ。

何がギリギリかというと20時から始まるタイペイアイの予約をしていたからだ。

次回予告:タイペイアイに行ってきた