治一郎の桜バウムクーヘンを母親の誕生日プレゼント&自分用に買ってみた

3月31日、近々誕生日を迎える母親への誕生日プレゼントして恵比寿のアトレにある治一郎にやってきた。

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「治一郎」は静岡県浜松市に本社を置く「株式会社ヤタロー」のスイーツブランドで、関東で目にすることが多い。ラスクやロールケーキ、プリンなども売っているが、メイン商品はバウムクーヘンだ。

そのバウムクーヘンが期間限定で桜のバウムクーヘンを出していたので母親の誕生日プレンゼントと自分用を兼ねて2つ買ってみることにした。

桜味というか、桜もちの葉っぱの味があまり好みではない私としては「桜のバウムクーヘン?何それ桜味なの?色だけ?」とやや不安げに思ったが、春らしいので好奇心に負けて手が出てしまった。桜のバウムクーヘン=私の想像している桜味ではないことを祈るばかりである。

ちなみに治一郎のお店から商品代金とは別に送料代500円を支払うと宅急便で指定場所へ送ってもらうことが出来る(2017年4月現在)。母親は県外にある実家に住んでいるので、私はそちらへ送ってもらうことにした。もしバウムクーヘンが桜味だったとしても母は桜餅の葉っぱも好んで食べるので何ら問題はない(恐らく)。

〜帰宅後〜

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f:id:settidayo:20170416133553j:plain春らしい時期限定の桜柄の紙袋から商品を取り出す。

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賞味期限は4月16日で購入した日から2週間少しあった。

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箱はシンプルなデザインで、これを開けると…

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桜のバウムクーヘンがお目見えー!

早く食べたくて思わず箱から出した直後の写真を撮るのを忘れてしまったが、桜をイメージした薄いピンク色が綺麗。

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普通のバウムクーヘンはパッケージに密封されていたと思うが、桜のバウムクーヘンは透明なプラスチック容器に入っていた。上ふたを取って、このまま包丁かナイフで切っても良いし、丸ごとまな板の上にひっくり返すことも出来るのでとても便利だった。

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せっかくなので丸ごとお皿に乗せてみた。

1人で1ホール食べるなんて夢のよう!でも今なら出来る…

結果

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4分の1だけカットしてカフェオレと一緒に食べることに。
1ホールは無理でも「半分ならいけるんじゃ」と思っていたが、夜ご飯の後だったので4分の1が限界だった。

さて問題の味は・・・

美味しいー!

桜味はしなくて、通常の治一郎のバウムクーヘン同様にふんわりとしたきめ細かい生地が健在で美味しいー!

桜のバウムクーヘンというのは色だけで桜成分なんて入ってないのかな?と思って原材料名を確認してみたら

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入っている…桜葉とか桜花とか確実に桜成分が入っている…

今更ながら治一郎のサイトで情報を確認してみると

しっとり感はそのままに、桜の風味豊かなバウムクーヘンに焼き上げました。
ほのかに塩味のあるお砂糖が味のアクセントに。

の一文が。

母親の元に届いた後に感想を聞いてみると、とてもお気に召したようで、この桜バウムクーヘンは桜味がいける派もそうでない派も美味しく頂けるということがわかった。

通常のバウムクーヘンは1年半ほど食べていないので記憶が曖昧だが、こっちの方が甘さが控え目のような気もする。

また1年後に販売されても「買おう」と思える味だったので好奇心に負けてでも買ってよかった。

次の期間限定商品が出ていたらまたチェックしてみよう。